ごしっく杯 自戦記・局後感想掲示板

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きでぃんぐさん戦(1) - いっかい

2021/03/28 (Sun) 19:17:55

2/13(土)に対局したきでぃんぐさんとの将棋を振り返ります。
対局日からひと月以上経っての投稿になります。それだけ長い時間かけて検討したってことです(違う)。ぜひ読んでってください。

戦型は、先手きでぃんぐさんの石田流に、左美濃(銀冠)で受ける形になりました。
これまで石田流に対してよく指されていたのは△6三銀型ですが、△6三金型が、ponanzaが指して以来有力な対策と見られているようです。

前にもこの構えを採用したことはあったのですが、駒がぶつかってからの変化はほとんど分かっていないので、早い段階から自力で考えなければならない将棋になりました。
(個人的には、定跡や変化を知っているだけで中盤まで有利に進められる将棋が好きです。)

△6三銀型と比べたときの△6三金型の強みとして一番わかりやすいのは、▲7四歩を手抜けることでしょう。
例えば、図から▲6五歩△同歩▲同銀△6四歩▲7四歩と進んだ時に、△6三銀型の場合は次に▲7三歩成を許すと後手が崩壊してしまうので相手をしますが、この△6三金型の場合は▲7三歩成とさせてもそこで△同金と取れるので、▲7四歩を手抜いて△6五歩と銀を取り切ることができます。

本局は、ここからさっそく▲7四歩と仕掛けてきました。

きでぃんぐさん戦(2) - いっかい

2021/03/28 (Sun) 19:18:47

早くもこの▲7四歩に対する応手が分かりませんw

平凡に△同歩で良いのかもしれませんが、そうすると△6三金型にして7三地点の利きを増やしている利点が活きません。
この▲7四歩を手抜けるのが△6三金型の強みですから、もっといい手がないかと、余計なことを考え出すわけですw

△7四同歩としないなら何を指すかというと、これまた候補手がたくさんあるんですよね。
△8四飛、△9二飛、△7二飛、△9五歩、△5四歩、・・・と浮かびます。

▲7三歩成とさせて△同銀から、金銀を盛り上がって行って先手の飛車を圧迫する指し方が良さそうなんですが、先手が▲7三歩成を指してくれる保証もありません。
7筋の歩がぶつかったまま進められてしまうと予定が狂います。

そうなると結局どこかのタイミングで△7四歩と手を戻すことになるので、本局はここで素直に△7四同歩ととりました。

きでぃんぐさん戦(3) - いっかい

2021/03/28 (Sun) 19:19:37

△7四同歩と応じれば、先手は攻めを続けるべく、継続手はほぼ▲6五歩しかありません。

ここがまた後手の悩ましい局面です。
1手指すごとに悩ましい局面が出てくるので、とにかく消費時間がすごいですw

候補としては、平凡に△同歩から考えますが、
△6五同歩▲同銀と進むと、次に▲6四銀と出られて、守りの要の金と交換になってしまいます。
この金がいなくなってしまうと飛車の成りこみを防ぐのが途端に難しくなります。

△6五同歩▲同銀のときに△7三銀と上がって6四地点に枚数を足すのも、▲6四歩△6二金▲7四銀とどんどん出られるので、最低でも銀交換には持ち込まれます。
しかもこの進行は8二飛6二金の形で残るので、銀の割り打ちを消す1手が必要になります。

となると、素直に△6五同歩とは取れないので、別の手を探します。

何もしないと次に▲6四歩と取り込まれて、△7三金でも△5四金でも▲6五銀から金銀交換を迫られる展開になりそうです。

とにかく、この金がいなくなるようでは飛車を抑え込めないので、作戦負けだと思ってました。

実戦は、△7三銀と上がって6四に利きを足しました。
4分20秒考えたうえでの着手ですw(2手前の△7四同歩に1歩40秒使ってますw)

きでぃんぐさん戦(4) - いっかい

2021/03/28 (Sun) 19:20:46

△7三銀以下は、読み通り▲6四歩だったので△同銀と取りました。
そして銀を捌きに▲6五銀と出てきました。

ここは△7七角と角を切ってしまってから▲同飛に△6五銀とすれば、角と銀桂の2枚替えで指せると思ったんです。

で、自分の角をクリックした後にきでぃんぐさんの左桂をクリックするわけですよ
そこで、なんか異変に気付いたんです。

3三の角がいなくなった局面が脳内盤にちゃんと見えてきて、そしたら△6五銀と銀を拾った局面が▲5五角の王手飛車ではないかとw

まだ着手する前に気づいたんで、△7七角成をキャンセルしようと思ったんですけど、
成り・不成の選択が表示されてて、それ以外のところいじっても何も動きませんでしたねえw

仕方なく「成り」のほうをポチって、着手が確定しちゃいました。
せっかく着手前に気づいたのにw

そして当たり前のように▲同飛とされて、△6五銀とは取れないのでそこで投了です。
まだ△6五銀としなければ王手飛車はかからないんですけど、きでぃんぐさん相手に角桂交換の駒損で勝ち目はないと思いました。

手数にして43手の将棋です。恐ろしいものです。
自戦記はここまでです。

次に石田流を相手にする時までには、△6三金型の仕掛けのあたりの変化を検討して準備しておこうと反省しました。

読んでくださったかた、ありがとうございました。

この場合なら救済策があります!w - じょい

2021/03/28 (Sun) 19:52:50

いっかいさんが「手をキャンセルできたらいいなぁ」と、
悔いた場面が右図のような場面ですよね?

この場面で盤面右下の「着手確認」を押して下さい。

それから、一旦「成・不成」選択しても、
盤面は「これで決定していいですか?」と問いかけて来ますので、
「キャンセル」をすれば手が戻ります♪

また同じような場面が訪れたらやってみて下さいwww

それ できなかったんです - いっかい

2021/04/11 (Sun) 18:49:09

じょいさん貼り付けてる画像のやつ、アプリ版(Javaで動くやつ?)だと思うんですけど、
アプリ版使ってたときは、そのチェックボックスにチェック入れてから「成り」選ぶと、たしかにダイアログボックスが出てきて確認されたんです

今年になってからですかね、
ブラウザ版で動かせるようになったじゃないですか

ブラウザ版だと着手確認のチェックボックスがそもそも存在してなくてw

改良されたのか、いま確認してみたらちゃんとチェックボックス作られてました

対局日の時点ではチェックボックスなんて備わってなかったですよww(文句

いまでも積み残し機能ちょっとずつ改良されてきてるみたいです
https://www.shogidojo.net/shogi24/
(ページの下のほうにアプリ版とブラウザ版の比較が載ってます)

ブラウザ版使い始めたころは、チャット打つ時に矢印キーで戻ったりするとカーソルがどっかに飛ぶ現象とかもありましたから、、


あれですよね、チェックボックス見当たらなかったら、最悪「中断ボタン」押せばいいってことですよね(ひどい)

そうでしたか~(^^;汗,汗 - じょい

2021/04/12 (Mon) 12:01:35

まあ、そうですよね~、相手さんに了解得て、
中断させてもらうのが ( 出来れば相手さんに中断してもらって手を戻す方法 ) 、
いいかもしれませんね♪

おやひなさん戦 - ぱわまる

2021/03/13 (Sat) 20:16:15

読んでくださる方がいるかわかりませんが、私にとって
今大会2敗目となった、おやひなさんとの遭遇戦について
自戦記を書いていきます。

先手が私で、後手がおやひなさんです。
戦型は居飛車対角交換振り飛車となりました。

おやひなさん戦(1) - ぱわまる

2021/03/13 (Sat) 20:17:23

互いに玉を囲い合い、31手目に▲4五歩と仕掛けました。
  
こちらは6六角と設置して間接的に2二の飛車を狙っていて、
▲4五歩はその設置した角を利用して攻めようという手です。
  
以下△同桂▲同桂と進みましたが、後手から△同銀と
桂を取り返すと▲2二角成と飛車を抜かれて、勝負が決まってしまうので
一時的にこちらの桂得となりました。
私的には駒得したので、少しはよくなっただろうと思っていました。
実際の形勢は先手の500点ほどで、少し指しやすい程度の差です。

おやひなさん戦(2) - ぱわまる

2021/03/13 (Sat) 20:18:59

34手目。後手から△6四角と打たれました。

見てわかる通り飛車取りですが、角筋をとめる受けがなく飛車を
動かして受ける必要があります。香を取られないように受ける▲2九飛や
▲1八飛が自然ですが、実戦は▲1八飛としました。

▲1八飛に対して、おやひなさんは△3二飛と自然に角筋から
飛車を逃しましたが、ここで2筋突破を狙う△2五歩や
角をいじめる△5五銀という手もあったようです。

△2五歩の場合、先手からは▲5六桂と打って、後手は△7三角成もしくは
△2六歩として攻めを継続させます。△2六歩は▲6四桂と角を取られて
駒損が拡大するので少し指しにくいと思います。△3七角成のほうが
自然でしょうか。

△5五銀の場合、先手からは▲3三桂成で、以下△6六銀▲同歩△2一飛車
といった感じになります。△6六銀に対して▲2二成桂と攻め合うのは
△7七銀成とされて、このやり取りで先手陣が弱体化した上に、
先手が銀損したことになるので、後手がポイントをあげたことになります。

おやひなさん戦(3) - ぱわまる

2021/03/13 (Sat) 20:20:29

数手進んで、42手目。先手の▲4四角と出た手に対して、おやひなさんが
△4二飛と角にあてながら活用した場面です。
  
この△4二飛の活用は後手にとっては気持ちの良い一手です。
3二で活用できてなかった飛車を、4筋に回すと同時に、
角銀両取りをかけることができます。
ここまでで駒割は先手の桂得から銀得へと変わっていましたが、
この△4二飛が入ったことで角と銀のどちらかが取られることになり、
先手優勢だった形勢は互角に戻っています。
指した直後に△4二飛に気付き、対局中ずっと直前の▲4四角と出た手
を後悔してましたw

△4二飛に対して、▲5三桂成は△4四飛と角のほうを取られて、
▲5二成桂に△同金として先手からの追撃がなく後手優勢。
▲5三角成も同じような順で後手優勢となります。
5三にいくのは無理気味なので、ここは仕方なく▲1一角成としました。

おやひなさん戦(4) - ぱわまる

2021/03/13 (Sat) 20:22:03

45手目。▲4六歩と打った局面です。

この一手で形勢は後手優勢となっています。
もちろん馬にあてながら△4一飛と引くのですが、先手は
どこかしらに馬を逃して、そこで△6七馬です。
本局もこの進行になりました。対して先手からは指す手がなく
悪くなったと感じていました。

▲4六歩のところは▲4八歩が正しいようです。
銀取りを受けながら、がっちりと受けるほうが
よかったということです。
▲4八歩と言われれば納得ですが、私には見え辛かった手でした。

実戦はここから、防戦一方になりました。

おやひなさん戦(5) - ぱわまる

2021/03/13 (Sat) 20:23:34

おやひなさんからの猛攻が続き84手目。
△5九飛とおろした場面ですが、ここで先手に形勢を戻す
チャンスがあったようです。

手順としては▲7四桂△同歩▲3七角△7三桂▲5九角です。
王手飛車をかけて、打った飛車を抜いて形勢は互角に戻ります。

▲7四桂に対して、△9二玉ではそこで▲6九歩と手を戻して
これも互角に戻ります。
私はこのチャンスを逃して、後手リードのまま最終盤に入っていきました。

後手からは△5九飛車に替えて△6五飛というかっこいい手があったようです。
仮に▲同馬ですと、△6七金で先手玉が詰んでしまいますし、
▲6七馬では△同飛成で受けになりません。
ということで▲6七角と竜にあてながら受けるのですが、
△6八竜▲同金△6六飛と馬を取り切って、後手のリードは継続するようです。

感想戦でおやひなさんが、「守りの要の馬を取り切りたかった」と
おっしゃっていたのですが、△6五飛という手はまさに馬を取り切る
一手になります。

おやひなさん戦(6) - ぱわまる

2021/03/13 (Sat) 20:24:52

90手目。△6八竜と王手馬取りです。
完全に勝負は決まっています。

▲7八桂と合い駒しながら馬に紐をつけるのですが
△7六竜とされまして▲同桂、そこで先手玉は詰んでいます。

おやひなさん戦(7) - ぱわまる

2021/03/13 (Sat) 20:26:05

おやひなさんに冷静に詰まされて、終局図です。

一局を通して、もちろん自分のミスもあったのですが
おやひなさんに要所要所で的確に指されて
いいところがなかったなという印象です。

今回の自戦記はここまでになります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

キディさん戦 - ぱわまる

2021/03/06 (Sat) 19:17:27

今大会、私の負けた対局を、私の反省も兼ねて自戦記として振り返っていこうと思います。
今大会、私にとって初戦となったキディさんとの遭遇戦について書いていきます。

先手がキディさんで後手がぱわまるです。
戦型は三間飛車対居飛車の対抗形となりました。

キディさん戦(1) - ぱわまる

2021/03/06 (Sat) 19:20:51

こちらから仕掛ける手が見つからず、後手は手待ちのような状態が続いていた47手目の局面。

駒組を終えて万全な状態の先手から▲6五歩と仕掛けられる展開になりました。
この局面で評価値は先手の900点近くとリードされています。力をためていた先手に対して、どうやら後手の手待ちが評価されなかったようですw

対して△同歩ですと▲同銀△6四歩▲7四歩と飛車取りを見せられながら突かれて、指しづらいとみていました。そこで、飛車交換を狙って△7四歩と突き返しましたが、以下▲同歩△同飛▲7五歩と飛車交換を拒否されました。

実際は△同歩▲同銀△6四歩▲7四歩と進んでも、
△8三飛▲7三歩成△同飛▲7四歩△7二飛▲5六銀といった感じで受かるようです。

キディさん戦(2) - ぱわまる

2021/03/06 (Sat) 19:22:41

60手目。先手のキディさんは8筋に飛車を回して、8筋突破を狙う姿勢でした。
それを受けようと8四の地点にもう一枚効かして△5一角と引いたところです。

対して▲7四歩と先手のキディさんも8四にもう一枚足してこられました。
この▲7四歩のところで、思いついて指したのが△9五角でした。
これに対して桂馬を取られないように▲7六飛と指されましたが、
この交換が入ったことで少し指しやすくなったと感じていました。

キディさん戦(3) - ぱわまる

2021/03/06 (Sat) 19:23:37

64手目。飛車を抑え込もうと△7五歩とした局面です。

私は▲6六飛と読んでいましたが、ここは▲同角と取られました。
△同銀▲同飛と進んで角銀交換となりました。

キディさん戦(4) - ぱわまる

2021/03/06 (Sat) 19:25:02

数手進んで75手目。▲9五銀と角を取った局面です。

ここはパッと見、銀を取る△同歩や、△同馬などが自然ですが、どちらもそんなに評価はよくないようです。

実戦は△同馬と取りましたが、そこで先手からは▲9八角という手があります。攻めの要の8九の竜を抜く手と、▲4三角成△同銀▲4一竜の二枚替えを狙っています。
ちなみに私は▲9八角はみえていませんでした。
キディさんはしっかりと▲9八角と打たれました。
対して△5一馬という手もあったようですが、△同竜と取るしか浮かばず△同竜と取りました。
竜を抜かれて後手から先手玉に迫る手がなくなってしまい、まだ形勢は互角のようですが、私の感覚では悪くなったと感じていました。

▲同銀のときの後手の正着は△7六馬だったようです。
▲9八角を消しつつ、4九の地点での2枚替えも狙っています。▲9八角がみえてない時点で、
これはみえないですw

キディさん戦(5) - ぱわまる

2021/03/06 (Sat) 19:26:26

119手目。

竜が消された後はキディさんの強烈な攻めの前に防戦一方といった感じで、形勢は先手勝勢です。
左美濃が崩壊しています。
最善手で受け続ければ、互角のまま推移したかもしれませんが、私にはそれは不可能ですw

キディさん戦(6) - ぱわまる

2021/03/06 (Sat) 19:28:11

終局図です。141手まで先手のキディさんの勝ちとなりました。

終局図以下、詰みがあるようですが、私には読み切れませんでした。
詰まなくても、先手玉に迫る手がないので投了しました。
参考までに書いておきますと終局図以下、△1三玉▲2二銀不成△1二玉▲1三銀打
△同桂▲2一角△同竜▲同銀不成△1一玉▲1二飛車までの詰みのようです。

キディさん戦(7) - ぱわまる

2021/03/06 (Sat) 19:30:08

自戦記は以上となります。
説明のわかりにくい点など多々あると思いますが、読んでくださった方、ありがとうございます。
今回の自戦記はいっかいさんの自戦記を参考に書かせていただきました。

最初に書いた通り、自戦記は私の負けた対局について書いていくつもりです。
私はおやひなさんとの遭遇戦でも負けていますので、その対局の自戦記も後々ここに
挙げるつもりです。
ではでは、ありがとうございました。

ぱわさん 対 おじょさん(1) - いっかい

2021/02/27 (Sat) 23:04:26

2/27(土)21:00-の、定ログの時間帯に行われた”▲ぱわまるさん 対 △おじょさん” の将棋の観戦記を書きます。
人の将棋よりも先に自分の負けた将棋を検討しなさいよってところなんですがw

29手目
▲45歩早仕掛けになりましたねー
居飛車陣が舟囲いの形だと定跡整備されてるのは知ってるんですが、エルモ囲いだとその違いがあとでどう効いてくるのか、といったところです。

皆さん知っている通り、△45同歩は▲33角成と角交換されて、2筋が無防備になるので▲2四歩から2筋突破して先手良しです。

ぱわさん 対 おじょさん(2) - いっかい

2021/02/27 (Sat) 23:06:56

34手目
△2四同角でした。少数派の進行ですが、居飛車が舟囲いのときはこれもある順です。エルモだとどうだかよく知りませんw

△24歩が多数派ではあるものの、どっちが良いとか悪いはないので、完全に好みで選ぶところです。

久々に△24同角の進行を見ることができたので、観戦する側は楽しかったです。

ぱわさん 対 おじょさん(3) - いっかい

2021/02/27 (Sat) 23:08:27

41手目
進んでいって、かなり(舟囲いの場合の)定跡通りになってました。
▲43歩△同飛としてから▲2四飛車と切って、この▲3二角打ちです。
△2四同角の場合は、この順が定番です(たしかw)。

お互いが定跡知ってないと、こう綺麗には進まないですからね。
二人とも強いです。

ぱわさん 対 おじょさん(4) - いっかい

2021/02/27 (Sat) 23:11:18

44手目

知ってないと指せない自陣飛車ですねー
馬の逃げ場がないので、▲3三桂でどうにか繋ぎます。

感想戦でも軽く振り返られてましたが、やはりここまで定跡進行なのはお互い分かっていたようです。
レベルが高いですw

ぱわさん 対 おじょさん(5) - いっかい

2021/02/27 (Sat) 23:11:50

47手目

▲95歩で、どうにか1歩取りに行きました。
先手が1枚でも歩を持つと、▲4三歩があります。飛車取りと同時に、▲4四角の銀取りにもなっています。

ぱわさん 対 おじょさん(6) - いっかい

2021/02/27 (Sat) 23:12:17

48手目

素直に△95同歩だと▲95香車△同香で、▲43歩が入ってしまいます。

ということで、▲43歩を打たれた時の44銀取りを防いでおくように、角の利きを止める△55歩でした。

ぱわさん 対 おじょさん(7) - いっかい

2021/02/27 (Sat) 23:13:04

50手目

△92歩は今すぐ打つ必要があるわけでもないので、ここで△33銀と桂馬を外してしまう順もありましたねー

桂馬がいなくなると、馬の逃げ場所もないので、後手駒得の展開だったように思います。

ただ、駒を渡すと93に打ち込まれる順があるのと、駒を渡さなくても単に▲93歩成から乱される順があるので、手堅く△92歩を選ばれたようでした。

ぱわさん 対 おじょさん(8) - いっかい

2021/02/27 (Sat) 23:14:00

53手目

桂馬を外されて馬が取られそうなので、仕方ない感じの▲22歩だったのかと思いました。
この歩の繋ぎはおじょさんの読みになかったそうです。

実際打ってみると次に香車を拾う手なんかも生じていて、意外とある手なんだなあと感動してました。

ぱわさん 対 おじょさん(9) - いっかい

2021/02/27 (Sat) 23:14:25

59手目

55の歩を突き出しただけですが、次に▲33角成の銀取りになっています。気持ち良い手です。
この銀取りの綺麗な受け方がどうも無いようで、△44銀くらいですが、▲43歩が飛車銀両取りでさらにひどくなります。

実戦は無視して△57歩成でした。
以下、▲同銀右に△49飛成として、△43歩で飛車が止まる順を回避していました。見事です。

ぱわさん 対 おじょさん(10) - いっかい

2021/02/27 (Sat) 23:15:01

62手目

△58歩▲同金を入れてエルモを乱したので、飛車成りが金あたりでした。
これは▲59金と修復しつつ飛車に当てて、手番を握りながら受けたいのがパッと見ですが、それだと竜切られて▲同銀に△57桂成で、2枚換えされた上に玉の近くに成駒が残る格好です。

実戦は▲59金ではなく▲48金とこちらに動いて竜に当てていました。
観戦者目線では全く読んでいなかったので、なるほどという手でした。

ぱわさん 対 おじょさん(11) - いっかい

2021/02/27 (Sat) 23:15:34

70手目

実戦は▲53歩成でしたが、単に▲45桂と跳ねるのも▲53歩成が受けにくく厳しかったのではないかと思います。

観戦室では▲43馬が挙がっていて、こちらも2枚替え▲53歩成を見せていて、かなり強烈です。

ぱわさん 対 おじょさん(12) - いっかい

2021/02/27 (Sat) 23:16:04

76手目

飛車取りに△42銀を打ったところです。

▲53桂不成が一番先手が駒得をする順なのでそれかと思いましたが、ここはぱわさんの棋風が出て▲41飛成でした。

良い時は焦らず手堅い手でいくのが、勝率高い人の将棋です。

ちなみに▲53桂不成だと、△41銀▲61桂成△同銀▲31馬と進むので、飛車桂と金金銀の交換です。

ぱわさん 対 おじょさん(13) - いっかい

2021/02/27 (Sat) 23:17:15

82手目

この△44角打ちは、観戦室で予想された手でした。

先手陣がエルモなので△88飛車がそこまで響かず、やはり形勢は先手勝勢に見えます。
手堅く受けてもよいですし、62金くらいで詰めろをかけておいてもよいです。

実戦は54馬で、詰めろ角取りです。後手をもって泣きたくなります。

9筋詰めてあるのがかなり効いています。

ぱわさん 対 おじょさん(14) - いっかい

2021/02/27 (Sat) 23:20:54

88手目

ここは▲71銀から即詰みがありました。
即詰みで決めなくても負けなので・・・とのことで、感想戦では対局者の2人は特に興味を持たれなかったようですw

ちなみに手順は、▲71銀△同玉▲62桂成△同銀直▲63桂△82玉▲71角△72玉▲82金△61玉▲72金打までの11手です。
途中▲62桂成に対して△同銀直のところを△同銀左としても、以下▲63桂△72玉▲8二金△同玉▲71角△同銀▲同馬までの11手です。

長いので無理に踏み込んで駒を渡してから詰まし損ねるよりは、本譜のように▲63銀などで確実に縛っていくほうが実戦的です。
人間同士の将棋はそうしたほうが勝ちますw


そして、本局は先手のぱわまるさんの勝ちでした。

おじょさんの将棋で定番の、悪くなった中盤以降からの謎の巻き返しが、残念ながら本局では見られませんでした。

観戦室でも言われていましたが、21にいた馬がまさかここまで活躍する展開になるとは予想してなく、駒の使い方が上手いと感じさせられました。

ぱわまるさん今大会これで初勝利だそうです。
おめでとうございます。

Re: ぱわさん 対 おじょさん - ぱわまる

2021/03/01 (Mon) 23:24:30

いっかいさん、観戦記を書いていただきありがとうございます。
この一局を振り返るのと同時に、各局面での分岐や
いっかいさんの読み、観戦室で出てた意見などが
知れて勉強になりました。

私も時間があれば、反省も踏まえて負けた対局の自戦記を
書いてみようかなと思ってます。
(実際に書くかどうかはわかりませんw)

第31回ごしっく杯用に - 大会進行係 join us

2021/01/15 (Fri) 14:16:40

自戦記・局後感想掲示板を設置しております♪

参加者・観戦者のみなさま、
この掲示板を自由に使って、
自戦記、観戦記などを書き込んで頂けたらと思いますm(_._)m

※ これ以前のスレッドは前回大会時のもの - 大会進行係 join us

2021/01/15 (Fri) 14:08:46

※ これ以前のスレッドは前回大会時のもののため混同注意!

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おやひなさん戦(1) - いっかい

2020/11/08 (Sun) 07:03:34

久しく勝てていないおやひなさんとの対局です。

前回大会は2枚落ちで負けていますし、前々回は平手で負けています。

そして、特に平手で負けた対局については、観戦室でもよく掘り返されますw

油断ならないので気を引き締めて戦いました。


戦型は相振り飛車です。

相振り飛車は後手三間しか指さないのですが、最近は矢倉に組んで入玉を含みに指すことが多いです。

相手の攻め駒に働きかけて無理攻めさせて受けきるのが、自分の棋風とマッチしているのか、勝率高い気がしてるんです。

本譜も矢倉に組みました。

44手目まではこれといって駒がぶつかることもなく、平和に駒組みでした。


ここから先手のおやひなさんが動き出して、▲6五歩です。

△同歩は▲8六角と覗くのだと思いますが、仮に△6四銀で飛車取りを受けると、角を切られて▲5三銀があります。

序盤からさっそく注意力が試されています。

ちなみに、ここに来るまでの間で、▲9五歩から香車だけ捌いていく指し方もありそうです。

どれほど効果あるかは分かりませんが、攻めの香車と守りの香車での攻防なので、先手がポイントを取れるはずです。

おやひなさん戦(2) - いっかい

2020/11/08 (Sun) 07:04:43

こちらも4筋から仕掛けて、攻めの銀を守りの金と交換することができました。

金銀交換してから▲4七歩と打っていったん収まるのですが、飛車の引き場に悩みました。

△4一飛車は▲5二銀ですし、4三や4五に引くのは▲3四銀です。

となると△4四飛車か△4二飛車の2択ですが、
△4四飛だと、▲5四歩△同飛▲3三角成△同桂▲2二角で桂香どちらかは拾われます。

実戦は△4二飛車としました。
△4二飛でも▲3四銀は気になってました。

おやひなさん戦(3) - いっかい

2020/11/08 (Sun) 07:05:52

俗手感満載の△5七金打です。

銀取りと同時に△4七金の狙いがあります。

△4七金としても金交換になるだけですが、
交換した後に先手が歩切れなので、その後の飛車成りをどう受けるか難しいでしょう、
と言っています。

感触が良くない金打ちでしたが、ぶりさんが褒めてたので良い手だったのでしょうw

おやひなさん戦(4) - いっかい

2020/11/08 (Sun) 07:06:50

駒の損得もないのに、先に馬を作られました。

次に▲5三歩成があって、手番も先手が握っています。

形勢はどうも芳しくない感じですw


実戦は△6四角と打って、馬を消しに行きました。

先手から角を換えてこなければ、後手から△8六角▲同飛に再度△6四角と打って、飛車取りに当てつつ良いポジションに角を配置できます。

馬が逃げても、残った角のポジションがいいので先手玉のコビンを狙って攻めていけます。

6五の歩がヘルメットになっていて、ここの角が安定しています。

おやひなさん戦(5) - いっかい

2020/11/08 (Sun) 07:08:04

進んで、後手から角を換えて再度△6四角と打ち直す展開になりました。

△4五桂と跳ねて、3筋の飛車も通ってきています。

攻めとしてはかなり迫力があったように思います。

この角打ちが、飛車取りと同時に玉をにらんでいて、3七の銀もピンされているので守り駒としての役割が弱まっています。

感想戦で出ましたが、ここは▲7五桂でまだまだ戦えたようです。

ソフトにかけて確認もしたのですが、恐ろしいことに互角でした。

終盤にさし掛かったところで互角ですから、本局も負ける可能性が十分にあったということですね。

おやひなさん戦(6) - いっかい

2020/11/08 (Sun) 07:11:00

▲7五歩と軽く飛車取りを受けてきました。

そして、3七の銀が動けないのをいいことに、△3六飛車と走って銀をとります。

ここで▲3六同銀として終局となりました。


ひとまず、おやひなさん相手での連敗を止められたので良かったです。

最後の最後まで互角で進んでいたので、やはり、そう簡単に勝たせてもらえるわけではないと認識させられました。


相振りにあまり詳しくないせいか、今回はどこがポイントでどこが見直すべき局面なのかもよく分かっていませんw

検討ポイントが少なめとなりましたが、今回はこのくらいで締めることにしますw

最後まで読んでくださりありがとうございました。

いっかいさんへ - おやひな

2020/11/08 (Sun) 22:36:59

いっかいさん自戦記ありがとうございました!
私としては「惨敗」の一局を
読み応えたっぷりに書いていただき
大変恐縮ですw
ぜひまた指してください!

おじょさん戦(1) - いっかい

2020/11/08 (Sun) 13:09:13

最終日23:58~の対局でした。

2週間前から予告戦として予定を組んでいましたが、遭遇戦カテゴリーで5戦達成するために、おじょさんにお願いして予告戦から遭遇戦に変えてもらいました。

おかげさまでキテタツする運びとなりました。バンザイしてます。


将棋ですが、序盤から惑わされました。

▲2六歩△8四歩として、完全に相掛かりの出だしです。

そこから▲7六歩と突いたので△3四歩と突いて、完全に横歩取りの出だしです。

今大会はじめての相居飛車戦になると思って、わくわくしていました。

おじょさん戦(2) - いっかい

2020/11/08 (Sun) 13:10:21

▲2七銀~▲6八飛と振られて、陽動振り飛車となりました。

将棋は裏切るゲームですからね。。。


相居飛車でも、早い段階の▲6六歩は矢倉や雁木に組むことになるので、対して6筋から仕掛けていく左美濃急戦というのがあります。

相居飛車なら左美濃急戦の予定だったので、左美濃に組んだことが結果的に陽動振り飛車にも強い形となりました。

四間飛車には舟囲い急戦が好きなのですが、△6四歩を突いてしまったのと、左美濃に組んで左銀が5三に上がれなくなったので、どういう構想で行くか悩ましくなりました。

慣れない陣形ですが、早仕掛け風に△6五歩と突いてみました。

▲同歩なら角交換して8筋を破れます。

おじょさん戦(3) - いっかい

2020/11/08 (Sun) 13:12:00

6筋の歩がぶつかったまま、10手以上進みましたよw

極限まで自陣の形を良くしてから△6六歩と取り込む予定でした。

先手はすでに銀冠が完成していて、これ以上囲いの発展がないので、後手の陣形が整う前に動くところでしょう。

そんなわけで、銀冠を組んでいる途中で局面が動きだしてしまったので、金駒が離ればなれになったまま戦う羽目になりました。

おじょさん戦(4) - いっかい

2020/11/08 (Sun) 13:13:08

玉頭に手を付けられます。

△同歩は▲2四歩△同銀▲4六角の銀桂両取りを狙っている手でしょう。

放置しても▲2四歩と取り込まれますし、そこで銀を引くのは、終盤になって必ず▲2四歩の拠点が効いてきます。

となると、
7三の桂馬にヒモをつけるか、
△3五歩として2四方面の角のラインを緩和しておくか、
くらいしか受け方がないと思ったのですが、△4五歩というそもそも▲4六角を打たせない手がありました。

見直してて分かったのですが、
▲2四歩△同銀▲4六角と打たせても、5七金が浮いているので△3五角という切り返しがありました。

おじょさん戦(5) - いっかい

2020/11/08 (Sun) 13:14:21

▲2四歩△同銀、▲5五歩△4三銀、▲4四歩△同銀、▲5四歩と、歩を使って陣形を乱しに来ます。

銀に対して歩で働きかけるのは良い手になることが多い印象です。

というのは、目の前の歩を同銀とすると、それまで銀が利いていたマス(5か所)に銀の利きがなくなりますし、銀は後ろに引けないので元の形に戻すこともできず、かなり効果的に形を乱せるからです。

銀がいるところに歩でちょっかい出すことについて、特に将棋の格言もないらしいのですが、549入ってから10年近く将棋してきて、これすごく大事だと思ってますw


局面に戻りますが、この▲5四歩は取ったら▲7一角です。

銀が2枚とも浮いているので、技がかかりやすくなっています。

おじょさん戦(6) - いっかい

2020/11/08 (Sun) 13:15:33

▲5三歩成と成らせて△同金としました。

あまり金は上がりたくないのですが、△同銀だとまた▲5四歩と打たれてうるさいと思ったので、金で取りました。

そして、この▲6四歩がとてもいい手に感じました。

▲6三歩成△同金で、金を離れさせてから▲7一角があるので、どう受けようかとずっと考えてたんです。

先受けで4四の銀にヒモ付けるために△9九角打つ手とか、
▲6三歩成には△4三金として、と金は残るものの4四の銀を支えておく順にして、それならここで△6五桂跳ねておこうとか、
飛車の横利き止まって筋悪いけど仕方なく△6二歩なのかなあとか、、、

実戦は△6五桂と跳ねることにしました。

▲6三歩成には金を取り合ってやれるという読みです。


指してから知ったんですが、▲6三歩成△同金▲7一角には、△4二飛車で受かってましたw

おじょさん戦(7) - いっかい

2020/11/08 (Sun) 13:16:57

▲6三歩成の成り捨てには堂々と△同金と取って、▲7一角かと思いきや、ここで▲8三歩でした。

△同飛は▲7二角△7三飛▲6三角成△同飛▲5四金で、角と金銀の2枚替えになる上に、残った先手の金の位置(4四)がとてもよく、自信がありません。

ということで、実戦は△4二飛と横に逃げました。

△5二飛車なら次に△5七桂成があって先手ですが、▲4三角の飛車桂両取りような角打ちが見えて紛れそうだったので、一番隙が少ない4二を選びました。


局後の感想戦では、△8三同飛には▲6一角~▲3四角成の予定だったそうです。

たしかにそれも有力そうです。

おじょさん戦(8) - いっかい

2020/11/08 (Sun) 13:18:31

▲4三歩と打ちましたが、読みは▲6六歩でした。

桂馬を取り切られると▲3六桂が気持ちよさそうです。

ただ、歩を使ってくれれば歩切れなので、△4六香が相当受けにくいはずで、その展開は自信がありました。


本譜も▲4三歩で歩切れとなったので、この後△4六香と打つ進行になりました。

この▲4三歩は取ると何があるか分からないのですが、▲4三角打ちが消えたので、△5二飛と回りました。

△5七桂成から駒得しながら飛車を成りこめれば勝勢です。

おじょさん戦(9) - いっかい

2020/11/08 (Sun) 13:19:33

▲6六銀と立って5七地点を受けた手に、楽しみだった△4六香車を打ちます。

すでに形勢はいいと思っていましたが、金銀が全力でバラバラしているので技はかかりやすいですし、囲いにもなってないので駒を渡すと寄せも早そうです。

この▲6一角には、△4八香成▲同金左と飛車を取って、
△2六歩▲同銀△2七歩▲同玉と味付けしてから、
△5九飛成としました。
打った角が空振ったような進行に見えますが、おそらく真の狙いは▲3四角成と玉頭に馬を作ることです。

△6二飛車だったらどうだったのか気になるところではあります。

▲4二歩成~▲3四角成狙いだとは思いますが、▲4二歩成に角を取って▲4一と△同飛と進むと、綺麗に片付いて後手が明快に優勢な気がします。

おじょさん戦(10) - いっかい

2020/11/08 (Sun) 13:21:06

▲3四角成と、急所に馬を作られます。

銀取りなので△2三歩打って手堅く受ければ問題ないんですけどね。。。

なんか歩が打てなかったんですよw

二歩でした。


仕方ないので、1七の銀を拾ってから△2三銀と打って馬をはじくことにしました。

読んでみると、△2三銀と打つのは▲3一銀で少し危ないようです。

おじょさん戦(11) - いっかい

2020/11/08 (Sun) 13:22:21

そんなわけで、△1七銀成と王手で銀を拾ったんですが、△2三銀打と埋める前に▲2三歩が飛んできます。

ここに拠点を作られると寄せが早いです。
金駒も1枚渡してますからねー

このタイミングで歩を打つとは機敏です。


・・・、こちらが終局図でした。


▲1七同香とした後の展開を読んでいて、ここは一回2三歩で王手だな、と着手しまったようです。

将棋は人間が指すから面白いです。


局面自体は後手が優勢のはずなので、最後まで指しても勝っていたかとは思いますが、
いつも形勢悪いところから踏ん張って勝ちに持っていくスタイルのおじょさんなので、指してみたらどうなってたか分かりませんでしたね。

おじょさん戦(12) というよりは今大会書いた自戦記の総まとめ - いっかい

2020/11/08 (Sun) 13:23:21

自戦記は以上になります。

今大会は6戦指して、全部自戦記に残すことになりました。

対局中のいっかいさんの読み筋の傾向や大局観などが知れて、次回大会の対策ができるようになったのではないでしょうかw

個人的には、自分の対局のときに観戦室でどういう順が検討されていたのかなど、よく気になってますw

そもそも将棋の話してないのかもしれないとかw


そんなわけで、人の将棋の観戦記も書いて、対局中にこういう進行が検討されてました、みたいなのを書こうともしたんですけど、
今回は自戦記書いてたら自分の将棋を振り返るのに精一杯でした

6局分なので結構な量書いてきましたが、読む方も毎回大変だったことでしょうw

対局してくださった方、感想戦まで残って検討してくださった方には、自戦記書く際の材料を提供してもらいました。

密かにいつも読んでくださっている方、おかげさまで書くモチベーションを毎回保つことができました。

ありがとうございました。

Re: おじょさん戦(1) - おじょ

2020/11/08 (Sun) 17:15:22

いっかいさん対局・自戦記ありがとうございます。
最後はわれながらあっぱれな終わりでしたが
中盤はあれこれ思惑が入り乱れて面白かったです。
途中▲61角打に△62飛は
▲42歩成△61飛▲41と△同飛で飛車ずらしておいて▲65銀で桂を拾い△48香成▲同金のあと
金桂香手持ちで、▲36桂とかありそうなのでそうやって指せないかなっと考えていました。
なかなか思った通りに動いてくれないので困ってましたね。いっかいさんからも同じこと言われそうですがw

けいさん戦(1) - いっかい

2020/11/07 (Sat) 15:06:45

相変わらず読んでくださる方が意外にもいるということなので、今回も書きますよw

けいさんとの将棋です。
東京道場で出くわしてしまったので遭遇戦する流れでした。

戦型は四間飛車です。
今はあまり人気ないのかもしれませんが、居飛車は舟囲いに構えての急戦です。

この局面から▲5八金左と上がった局面が、ド定番と言ってよいほどの、この戦法の基本図です。
(実際には▲9六歩の代わりに、▲5六歩、▲4六歩、▲9八香だったりもします。)

後手番で急戦を仕掛けるのは慣れていないのですが、▲9六歩と突いてくれたことで先後が逆転したような格好になって、自分の知ってる形にかなり近い局面となりました。

ここから居飛車の仕掛けは、
① △6四歩~△6五歩~△7三桂として、とにかく角を換えて8筋を突破していく「早仕掛け」
② △6四銀左~△7五歩と仕掛けていく「斜め棒銀」(△6四銀左急戦とも呼びます)
③ △7三銀~△8四銀とする「棒銀」
の3つが多いです。

△7三桂~△6五桂と、突然桂を捨てて角交換から8筋突破を目指す「ポンポン桂」も、ときどき見かけます。

有段者くらいになると、四間飛車側の待ち方次第で、どの戦法で行くのが有効か分かってくるのでしょうが、よく分からないので好みで決めたらいいと思いますw

けいさん戦(2) - いっかい

2020/11/07 (Sat) 15:08:39

▲4六歩に△6四銀として、斜め棒銀を選びました。
一番得意だからです。はい。

△7五歩から仕掛けられる展開なので、▲7八飛として、攻められる筋に飛車を振りなおすのは自然な手です。

ここは▲7八金として力戦調に持ち込むのもありそうです。

囲いが薄くなる半面、8筋を突破されるのを防ぐことができます。

左金を保留していたので、▲7八金と上がるのを予想していましたが、▲7八飛を見て、自分の知っている定跡に近いまま進んで安心しました。

微差で有利とされている局面よりも、慣れている形にもっていくほうが勝ちやすいです。

けいさん戦(3) - いっかい

2020/11/07 (Sat) 15:10:54

▲5八金左を保留しているところが知っている定跡と違ってますが、同じように進めました。

△7五歩から、△7六歩を取り込んで▲同銀、△8六歩と突き捨てて▲同歩、そして△7二飛と回ります。

ここも居飛車の仕掛け方に変化はあって、
①8筋を突き捨てずに飛車を回る、
②△7六歩▲同銀にいったん△7五歩と打って、6四の銀を△7三銀~△7四銀と立て直す、
というのも有力です。

この△7二飛の局面では、
a. ▲6五歩からすぐ大駒を捌く、
b. ▲7三歩△同飛▲7四歩として7四に飛車を連れてきてから▲6五歩で捌く、
c. 1歩ケチって単に▲7四歩として、△同飛に▲6五歩から捌く、
などあります。

とにかくこの戦型は分岐が多いですw

ちなみに、後手の飛車をわざわざ7四に連れてくる工夫は、後に▲6五歩~▲6四歩と進んだときに▲6五銀が飛車に当たる、というのが一番の意味だったはずです。

実戦は、
c. の単に▲7四歩でした。
べつに、けいさんのことをケチだとは思ってません。

けいさん戦(4) - いっかい

2020/11/07 (Sat) 15:13:23

実戦の進行から離れますが、ここは▲8八角という手もありました。

▲5八金左型でもある手なのですが、△6五銀と出られて、
①▲同歩は、△8八角成▲同飛△7六飛、
②▲同銀は、△7八飛成で飛車がタダ、
③▲6七銀は、△7八飛成(ここは△7七歩が筋っぽいですが、打っても上手くいかない)▲同銀△6六銀と出て次の△7七歩が厳しい、
で居飛車が良くなる進行です。

ただ、本譜は振り飛車の左金が動いていないので、△6五銀と出られても平凡に②▲同銀で、飛車にヒモがついているので戦えます。

左金を保留する四間飛車の場合は、ここで▲8八角と引いて、この順に持ち込むのが1つの策なのではと、検討してて思いました。

けいさん戦(5) - いっかい

2020/11/07 (Sat) 15:14:39

実戦の進行に戻ります。

▲7四歩△同飛に、▲6五銀とぶつけられました。

ここから、△同銀に▲6五同歩と角道をあけて、△7七角成▲同飛△同飛成▲同桂と進みます。

銀交換して、角交換して、飛車交換して、左桂も手順に跳ねて、
振り飛車としては理想すぎるくらいの捌きが実現したことでしょう。

けいさん戦(6) - いっかい

2020/11/07 (Sat) 15:15:29

大捌きの後、△3三角▲8五桂△9九飛とおろした局面です。

こう見てみると、振り飛車の左辺が綺麗です。

普段なら、飛車を先着したくらいでは居飛車が悪いのですが、左金が浮いてたのでここで先手も1手受けなければならず、まあまあいい勝負かなといったところです。

実戦は▲5九金左と寄りましたが、△9八飛成~△4七香が厳しく、後手ペースになっていきます。

居飛車としても、すぐ攻めに使える持ち駒がなかったので、香車を使って攻められる展開になるのはありがたかったです。

▲5八金左と上がられていたら、どう攻めていいか分かりません。

けいさん戦(7) - いっかい

2020/11/07 (Sat) 15:16:23

香打ちが実現したのですが、感想戦ではここで銀を打って受ける手が出ました。

▲4八銀と打って受けられると、銀香交換したあとの居飛車からの攻めがやはり難しいようです。

本譜は▲3九金と寄って受けたので、今度は△7七角成と金に当てながら馬を作ることができて、調子が良かったです。

けいさん戦(8) - いっかい

2020/11/07 (Sat) 15:17:15

鮮やかに詰ましたので見てほしいのですがw

飛車を打って竜を消しに来たところです。
竜を消すというよりは、3八に利きを足した手でしょうか。

ここから少し手数は長いのですが、△3九銀不成から詰ますことができました。

よかったら考えてみてください。

けいさん戦(9) - いっかい

2020/11/07 (Sat) 15:18:09

長いと難しいですよね。

△3九銀▲1八玉△1七金▲同玉△2八銀打▲1八玉△1九銀成▲1七玉
と進んだところです。

対局中に王手かけてるうちにだんだん分かりやすくなってきました。
(進んでいくまで読み切ってませんでしたw)

ちょっと駒足りなさげなんですが、枚数足りないときの手筋的なやつです

詰将棋らしい形になったかなと思います。


答えは言いませんので考えてくださいw

けいさん戦(10) - いっかい

2020/11/07 (Sat) 15:19:51

終局図です。詰みです。

比較的短手数でした。

四間飛車対斜め棒銀という得意の形を指せたのが、一番大きい勝因かと思ってます。

木曜夜の東京道場でちょうどいいところに現れたけいさん、
観戦の方々、感想戦まで残ってくださった方々、
ありがとうございました

そして、おかげさまで遭遇戦カテゴリーでの5局達成にも近づくことができました。

こすたさん戦(1) - いっかい

2020/10/31 (Sat) 20:56:57

3戦目です。こすたさんです。

3手目▲7五歩で石田流の出だしなので、居飛車で受け止めることにしました。

指したい形があって、それが図の△6三金型です。

石田流には長らく△6三銀で構える形が多く指されていましたが、ここ最近はponanza流の△6三金型の優秀さが認められてきて、石田流が下火となっているようです。

そんなわけで、本局は綺麗にこの形に持っていくことができました。

石田流本組に対しては予定通りの駒組みです。

こすたさん戦(2) - いっかい

2020/10/31 (Sat) 20:58:09

早速▲6五歩と仕掛けられました。

勝敗を分けたのは、ここの仕掛けに対する対応のところで、ほぼこのあたりまでしか見どころない将棋になってしまったと思います。
最初の応じ方が悪かったために、均衡が崩れて、そのまま負けとなりました。

実戦は△5五歩としました。

予定では、▲6四歩△同金▲6五銀とぶつけられた時に、△7七角成~△6五金として、角と銀桂の2枚替えで居飛車指せるという読みでした。
が、△5五歩を突いてしまったのが角道を止める手で、△7七角成ができないことに指した後気づきました。ひどいです。

こすたさん戦(3) - いっかい

2020/10/31 (Sat) 20:59:07

仕方ないので予定変更して、▲6四歩の取り込みを△同金と取らずに、△5六歩と銀を取って斬り合う展開にしました。

こすたさんも当然▲6三歩成と金を取ります。

捌きを封じるはずの△6三金型が、まったく活きない進行となってしまいました。

こすたさん戦(4) - いっかい

2020/10/31 (Sat) 21:00:08

△7七角成と桂馬を拾って、後手の駒得です。

とは言うものの、飛車と銀の働きが悪すぎて、桂得くらいではバランスがとれていません。

以下は▲7一馬と入られて、飛車をいじめつつ、5筋をあけて飛成を実現させるという、完全に先手ペースの将棋となりました。

こすたさん戦(5) - いっかい

2020/10/31 (Sat) 21:01:16

飛車も銀も攻めに参加できていないので、持ち駒を使って戦力を足していくしかありません。

そこでと金作りを試みたのですが、△5六歩に▲5八歩、△6七歩にも▲6九歩と受けられます。

面倒見が良すぎて、何もできませんw

持ち駒の金桂の使いどころもないので、馬を活用して、とにかくと金作りを実現させるしか攻めが見えませんでした。

歩が成ったところで6筋や5筋なので、美濃囲いの玉には響きが薄いです。

こすたさん戦(6) - いっかい

2020/10/31 (Sat) 21:02:18

終局図です。

自陣の飛車を取られ、飛車を足されて、これ以上受けがないということで投了しました。

先手玉には手がついていなくて、大差です。

仕掛けのところで勘違いがあったせいで、巻き返すこともできない残念な1局になりました。

こすたさん戦(7) - いっかい

2020/10/31 (Sat) 21:03:25

▲6五歩に対してはどう応じればよかったのか、検討しました。

角道を通しておかなければ反撃がないので、▲6五歩には△6五同歩か△5三銀です。

△6五同歩から見ていきます。
△6五同歩は▲同銀に△6四歩と打ってしまって、先手はこれ以上の攻めがありません。

△6三銀型の場合は7三地点の利きが1枚少ない(金の横利きがない)ので、△6四歩と打たれた瞬間に▲7四歩が成立するのですが、
△6三金型なので▲7四歩も不発です。

これ以上の攻めもないので、△6四歩には▲5六銀と引くことになります。

以下は、△5五歩▲6七銀と銀を追い返してから、△5三銀~△5四銀のように形を良くしてって、先手からの仕掛けがない形となります。

居飛車は満足するまで陣形を整えてから(△1二香~△1一玉も間に合うでしょう)、△9二飛~△9五歩▲同歩△同飛~△9六飛と飛車をぶつけていくという、対石田流本組ではおなじみの手順で動いていきます。

こすたさん戦(8) - いっかい

2020/10/31 (Sat) 21:05:51

△6四同歩ではなく、△5三銀もあります。

▲6四歩の取り込みには△同銀と取ります。

以下、▲6五歩と打つのは△5三銀と引かれた後に、先手の銀がこれ以上前に出られず、攻めがありません。

したがって、△6四同銀には▲6五銀とぶつけていくことになりますが、△同銀▲同桂に△9九角成として角をいじめていって、居飛車ペースです。

△6三銀型ならここで▲7三桂成~▲7四歩といった攻めがありますが、金なので守りが手厚く受け止めきれます。

こすたさん戦(9) - いっかい

2020/10/31 (Sat) 21:06:52

ちなみに、▲6四歩と取り込まずに歩がぶつかったままにしておいたり、先手がいつまでも仕掛けなかったりすると、△7二飛車から7筋を棒金で抑え込んでいく順もあります。

使いこなせれば、石田流対策の△6三金型はかなり優秀なのではと思います。


以上、自戦譜解説(というか△6三金型の紹介)でした。

指すたび毎回書いてますが、そろそろ読み手さんも飽きていなくなってくる頃でしょう。。。

いつも読んでくださってる方は、ありがとうございますw

ぱわまるさん戦(1) - いっかい

2020/10/25 (Sun) 23:43:54

2戦目です。

親切なので、ぱわまるさんにレーティングを31点差し上げました。優しくないですか
(ただ負けただけです←)

後手番だったので、振り飛車で行くことにしました。
というか、戦う前から手番どっちになるか確定してますよねw

お互い角道を開けあってから、
3手目が▲6六歩なら△3二飛車で相振り志向、
相手が居飛車党で▲2六歩ならゴキゲン中飛車、
と決めていました。

序盤で先手の駒組に少し工夫があって、▲2五歩を保留しています。

▲2五歩を突かなければ△3三角と上がる必要もないので、2二に角を置いたまま後手も駒組をするのですが、
△3二銀や△4二銀などと左銀を活用し始めた瞬間に角が浮くので、後手としては少し神経を使う駒組になります。

ぱわまるさん戦(2) - いっかい

2020/10/25 (Sun) 23:45:11

本局は▲2五歩△3三角の交換が入ったので、指し慣れている形に合流しました。

ぱわさんは▲6八銀から急戦を見せて、▲7七銀と上がりました。

ゴキゲン中飛車には、右銀を先に▲3七銀~▲4六銀と上がる指し方が主流だったのですが、
ここのところ左銀から先に繰り出す指し方も多く見かけるようになりました。

とても細かいのですが、左銀から繰り出されると、振り飛車側は△5五歩の位を支えるのに苦労するんです。

ぱわまるさん戦(3) - いっかい

2020/10/25 (Sun) 23:46:38

左銀を△5四銀と持ってきました。

▲4六銀、▲6六銀と、居飛車の両方の銀が前に出てくる場合は、△4四銀とするのがよく見る形です。
感想戦でも指摘されました。

たしかに△4四銀は▲3五歩からのすぐの仕掛けを封じているので、先手からの攻めを緩和して穏やかに駒組を進められる手です。

ただ持久戦にするにしても、本譜は△9四歩と突いてしまったのがあって、ここから穴熊にするのは何となくおかしい気がして、△4四銀はやめました。

単純に、角道が銀で塞がって重くなるのも好みではないのです。

ぱわまるさん戦(4) - いっかい

2020/10/25 (Sun) 23:47:39

▲4六銀と上がったところです。

この段階では、▲3五歩の攻めは、△3五同歩▲同銀△4五銀で、次の△5六歩からの捌きを狙って指せると思っていました。

▲3五歩となかなか仕掛けてこない場合には、△4四歩~△4五歩で追い返します。

▲6六銀にも、△6四歩~△6五歩で追い返せます。

ということで、わざわざ△4四銀としてなくても、後手もって指せるだろうというのが対局中の読みでした。

ぱわまるさん戦(5) - いっかい

2020/10/25 (Sun) 23:48:41

▲6六銀と出てきた銀を△6五歩で追い返して、▲3五歩△同歩に▲同飛と進んだところです。

普通は▲3五歩△同歩ときたら▲同銀と出ないと、居飛車からそれ以上の攻めがないので、
飛車で取られるのは深く読んでいませんでした。

局後の感想戦でぱわまるさんが言っていたのは、
「1歩交換できればそれで満足」
とのことでした。大人です。

ぱわまるさん戦(6) - いっかい

2020/10/25 (Sun) 23:49:42

見慣れない手で、▲8六銀です。

対振り飛車では普通、▲6八銀と引いて横からの攻めに強い形を作るところです。

左銀が動いたことで角道が通ってきて、5五への利きが3枚になりました。

5五に駒を足すには△7三角くらいかと思うのですが、
それは▲8六銀と出てこられたばかりなのもあって、
▲7五歩から角頭を攻められるのが気になりました。

本局はいったん△6二角で飛車を3六に引かせて、先手の駒の利きを減らす順で受けました。

ぱわまるさん戦(7) - いっかい

2020/10/25 (Sun) 23:51:37

このあたりはお互い何を指していいか分からないような局面が続いていたように感じます。

先手のぱわまるさんはすでに持ち時間を使い切っていました。
とは言いつつ、先手は▲6八金寄で固めたり、▲3七桂と遊び駒を活用したりと、損のない有効な手で力をためていました。

対して後手は、△8四歩や△4四歩など、価値があるのかよく分からない手ばかりになりました。

ここで実践は△3八歩と垂らして、△3九歩成~△3八とのように桂馬を取りに行く順を選んだのですが、ここから形勢が悪くなっていきました。

代えて何を指すのか、感想戦でもたくさんの候補手が出たところです。

1.△8五歩と銀に働きかける
▲同銀なら△6三銀上などとしておいて銀バサミです。
次に△8四歩や△7三桂で銀を取り切れます。
感想戦でぱわまるさんは、△8五歩には▲7七銀と引く、と言っていてやはり大人でしたw
その進行だと8四の空間に終盤で駒を打ち込まれたりするので、自信がなかったです。

2.△7三桂と囲いを発展させる
これは▲7五歩から桂頭にちょっかいを出されるのが嫌です。
もちろん△6三銀で受かるのですが、形が乱れて気持ち悪いです。
感想戦では、ぱわまるさんは△7三桂には▲7五歩とは行かない、とのことでした。これもまた大人です。
7六にできたスペースが将来的に傷になるのが気になるからだそうです。

3.△8三銀から銀冠を目指す
これは△7二金がセットになりますが、銀交換する展開になりやすいので、▲6一銀の割り打ちが生じてしまって、得になってるとは言い難いです。

4.△3二飛車
ぶつけて捌いていきます。
単純に▲同飛成△同金と飛車交換してから▲5五銀と出られます。
5筋の位を支えられない展開となるうえに、さらに△5五同銀▲同角と飛び出されると、駒効率の差で先手が良さそうです。

5.△5六歩▲同歩△3二飛
5七に空間を作っておくことで、後のと金作りをみています。
しかし、1歩渡してからの飛車ぶつけなので、歩合いで交換を防がれて、5筋の歩損だけが残ります。

6.△6六歩
▲6六同歩としてもらえるなら角道が止まるので、5筋から飛車が逸れた後も、▲5五銀から捌かれる順がありません。
ということで▲6六同角ですが、△6五銀で角をいじめていきます。
しかし▲5五角に△同飛と切っても、角の使いどころが△2八角くらいしかなく、先手玉への響きが薄いです。

結論として、すでに後手の形勢が悪い疑惑がありますw

何もしなくても(本譜も△3八歩が遅いのでそうなりましたが)、▲2四歩△同歩▲2二歩の攻めがあります。

ぱわまるさん戦(8) - いっかい

2020/10/25 (Sun) 23:52:44

▲2四歩△同歩▲2二歩に△2二同飛と進んで、飛車が5筋からいなくなったところで▲5五銀△同銀▲同角です。

実戦は△7三角に▲4四角としてもらったので、△4二飛車と回って、△4七飛成をちらつかせました。

少しは持ち直したかなという感覚でした。

感想戦では出なかったのですが、ここは▲6四銀と打ってしまえば、もっと早く終局していたかもしれません。

22時開始で終局が23時半頃でしたからね。。。

ぱわまるさん戦(9) - いっかい

2020/10/25 (Sun) 23:54:03

終局図です。

作ったと金も活かしきれず、ほぼ一方的でずっと受けに回る展開でした。

ひとまず△9八角成で形作りだけはさせてもらって、あたかも1手差で惜しかったみたいな局面にはなりましたw(実際は大差です)

ぱわさんも強いのですが、だとしてももっといい勝負に持ち込めなかったあたり、自分の棋力が下がったなあと実感してます。

今後戦ってくださる参加者の方々、もし駒落ちで指すと間違いなく物足りない勝ち方になりますから、”平手”で指しましょうw

この将棋で一番学んだことは、ぱわさんの棋風が大人ということです。

自戦記、以上になります。
読んでくださった方ありがとうございました。

やまさん戦(1) - いっかい

2020/10/18 (Sun) 06:22:26

自分にとって今大会初の対局です。

勝ったには勝ったのですが、課題が多すぎる棋譜が出来上がったので検討しました。

四間飛車に対しては、舟囲いで急戦をするのが一番得意です。
ただ、序盤で△3二銀と上がってしまったので、本譜では急戦を断念して、玉頭位取りを採用しました。

やまさんの▲5七金が、高美濃にするつもりでクリックミスでもしたかと思ったのですが、数手後にきっちりした狙いがあったことに気づかされました。
レベルの高い手です。

やまさん戦(2) - いっかい

2020/10/18 (Sun) 06:24:01

▲5七金は、この▲3八飛車と回る構想をみていたようです。

47に銀を上がるスペースを残しておくのが素晴らしいと思いました。

3筋の位は銀1枚では支えきれないので、玉頭戦で勝負するのは諦めました。

あとから見直してみれば、△1三角で頑張るのもありましたかね

やまさん戦(3) - いっかい

2020/10/18 (Sun) 06:25:45

△4二玉、△5一玉と、ここまでの行いを反省してるみたいですごく悔しかったのですが、初期位置に戻りましたw

右玉風に組むことができれば、左銀が交換になったとしても、攻め駒が捌けたと捉えることができます。

戦場も3筋になるので、先手の玉飛接近の形が悪く残って、そうなれば玉が戻ったのも構想としては悪くなかったと言えそうです。

しかし手損はひどいですw
玉を囲って戻ってくる4手+奪われることになる位を張りに行った3手=7手。。。
怒られそうです

やまさん戦(4) - いっかい

2020/10/18 (Sun) 06:27:08

やはり3筋から仕掛けられて、位を奪われる展開となりました。

後手としても△6二玉まで移動することができて、玉がいるのと反対側で戦う形にすることができました。

駒のまとまり具合はこちらが良いです。

▲3五歩と位を奪っておいてから、この後また▲6八飛車と戻して囲いを整備されると、後手として主張がなくなるので嫌かなーという進行でした。

やまさん戦(5) - いっかい

2020/10/18 (Sun) 06:28:37

角交換から▲2二角と打ち込まれたので、馬を作られるのはもう受かりませんでした。

せいぜい香車を逃げておくくらいです。

本譜では▲1一角成でしたが、ここは▲1五歩~▲1四歩で香車を取り切る順もありそうでした。

とはいっても、玉側の端から絡んでいくのは怖さもありますし、相手玉が向こう側にいるので、香車を取る以上の戦果はなさそうです。

たしかに見送るのが正しいのかもしれません。

やまさん戦(6) - いっかい

2020/10/18 (Sun) 06:30:09

△7三桂をみて、両取りを避けるべく銀を引いたところです。

これで△8六飛車と走れるようになったので、手が作りやすくなったとは感じました。

先手は3筋方面を攻めても後手玉から遠いので、▲8八銀ではなく▲6八飛車で桂跳ねを受けるのもあったかなとは思います。

やまさん戦(7) - いっかい

2020/10/18 (Sun) 06:31:32

▲8八銀と先受けされても桂馬跳ねたんですがw

この金取りの処置が難しそうです。

4六や6六に上がるのは△5七桂成とされるだけで気持ち悪いですし、
▲5八金と引くと飛車横利きが止まるので、△7八角から手が作れます。

ということで4七か6七のどちらに寄るかなんですけど、玉に近づける自然な手で▲4七金と進みました。

やまさん戦(8) - いっかい

2020/10/18 (Sun) 06:32:44

打ち込めるようになったスペースに角を打って、金桂両取りです。

序盤は作戦負けな感がありましたが、ペースを取り戻してきました。

両方を同時に受ける手がないのと、
両取り逃げるべからずで他に有効な手があるかというとそれも見当たらないので、
本譜の▲3九金が正着でしょう。

やまさん戦(9) - いっかい

2020/10/18 (Sun) 06:34:12

△3六歩と桂頭に打ったものの、うまくかわされました。

同歩は▲8八飛車でも▲8八馬でも駒損になるので取れません。

いちおう読んではいた手なのですが、指されてみると、
3六の歩を飛車で払われた後に、3二まで飛車が通ってくるので、
思ったより厳しい形勢に感じました。

やまさん戦(10) - いっかい

2020/10/18 (Sun) 06:35:46

飛車も成られてかなり危ない形です。

この成銀を取ると、▲6一銀△同玉▲6三竜があるのでほぼ受けなしです。

そうでなくても、▲7二金とか置いておくくらいで受けがなさそうです。

ここから△7三玉と逃げて、入玉含みの方針で指すことにしました。

ここに来るまでで手番を握った場面もあったので、
本当は△9九竜と香車を拾いつつ3九地点をにらむような手も指したかったです。

しかしそれも、8三に金駒を置いて縛られると受けがなさそうとのことで、踏み込めませんでした。

結果的には守りに竜が利いていたおかげで、自玉が助かることになりました。

やまさん戦(11) - いっかい

2020/10/18 (Sun) 06:36:56

6四にいた取られそうな角を△4二角と引いた奇妙な手ですが、3筋から竜が逸れれば△3六桂から詰むのではないかという読みです。

自玉に王手がかかりだすと、8八の竜を守りに使うことになって引き上げなければならないので、
竜が敵陣にいるうちに、ここで▲4二同竜と取ってほしいところでした。

やまさん戦(12) - いっかい

2020/10/18 (Sun) 06:38:25

角タダなのに取らずに王手かけてきましたよねw
さすがやまさんです。

玉引くのは▲7三成銀△9二玉▲4二竜で、王手かけながら角取られて詰みなんです。

となると結局△8五竜と引くしかなくて、△4二角としたのが意味ない格好になりました。

攻めるのに竜がいないと、先手玉に迫る順もなくなったみたいで、ここは絶望的でした。

やまさん戦(13) - いっかい

2020/10/18 (Sun) 06:40:03

8五地点は清算して、このまま入玉もできそうなところまで来たのですが、
持将棋に持ち込むにも、4二の角を取られたので点数的に厳しいです

ということで、勝つには詰ますしかなく、ひとまず△3五桂馬と打ちました。

詰めろです。

感想戦で出たのが、△1七銀と放り込んで詰みとのことでした。
(▲2九玉と落ちるのは△2八銀▲同金△3九金です。
△1七銀打には▲同香しかなくて、△同桂成▲同玉に再度△2五桂と打ちます。
そこで下に落ちるのは金駒2枚あるので詰みですし、▲2六玉も△1七銀~△2四金のようにして、4四は馬が利いているので詰みです。)

やまさん戦(14) - いっかい

2020/10/18 (Sun) 06:41:35

△3五桂は、4七の金を取ったところで1手あくので、ぬるく見えたようです。

実戦は▲8七金と入玉を阻止してきました。
次に▲8六飛車から分かりやすい詰めろです。

最終盤のこの手が敗着となったわけですが、ここは代わりに▲8七飛車と打てば即詰みだったようです。
(△8六合駒に▲9六金で、△9四玉▲6一角△8三合駒▲同角成△同玉▲7二竜・・・。やや長いですが詰みます。)

本譜は△3五桂打が詰めろだったので、ここから△3九馬▲同玉△4七桂不成以下の詰みで、後手勝ちとなりました。

最後に - いっかい

2020/10/18 (Sun) 06:42:17

ソフトで検討もしたのですが、
序盤はずっと互角か先手有利、
中盤は△7三桂馬で両取りを見せたあたりから後手優勢、
終盤は▲5二銀成のところで一時的に差は詰まったものの、後手が逃げ切った、
という流れでした。

ちなみに終盤の▲8五歩を打って△同竜と取らせた局面は、代えて▲9五金打ちから詰んでいたそうです。(手数はとても長いです)

レーティング差が1000ありながらも、平手でこれだけ迫られて(負けの局面が2回もありましたし)、油断ならないと思わされる対局でした。

私を指名して対局してくださったやまさん、
観戦室でちゃんと将棋の話をしていた皆さん、
ここまで自戦記を読んでくださった方、
ありがとうございました

第30回ごしっく杯用に - 大会進行係 join us

2020/09/24 (Thu) 15:47:51

自戦記・局後感想掲示板を設置しております♪

参加者・観戦者のみなさま、
この掲示板を自由に使って、
自戦記、観戦記などを書き込んで頂けたらと思いますm(_._)m

※ これ以前のスレッドは前回大会時のもの - 大会進行係 join us

2020/08/28 (Fri) 12:50:27

※ これ以前のスレッドは前回大会時のもののため混同注意!

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第29回ごしっく杯 3/4消化時点 まとめ&展望① - じょい

2020/05/18 (Mon) 00:42:45

さあ! 大会ももう3/4を消化!

いよいよ大詰めが迫ってまいりましたね~♪


ということで今回も 「 まとめ&展望 」 をやっていきたいと思います(^_^)


【 予告戦カテ 】

まず優勝争いですが、けいさんが勇躍暫定トップに躍り出ましたが、
なにせまだ1局のみ……、キテタツが優勝への絶対条件ならば、
対戦設定に手間のかかる予告戦であと一週間で4局はキツいかも?

そこで俄然有利な立場にあるのがゼロさんですか~!
キテタツまであと2局だし3戦全勝と絶好調!
いやいや駒落ち上手の指し回しが絶妙のなんの!
( これで勝点3を稼ぎまくってます(^^;汗,汗 )

そしてやまさんが暫定3位に付けており、
「 勝点5コレクター 」 のやまさんがもう一発ぐらい勝点5を仕留めれば、
逆転トップいけるかも?!

暫定4のおじょさんも4勝1敗でキテタツしており、
準優勝以上が有望視されますねぇ♪

それからキテタツいけそうな面々ですが、
おやひなさんが見事16大会連続キテタツ!
おめでとうございますm(_._)m

やまさんがあと1局、ゼロさん、ぱわまるさんがあと2局、
アームさん、プクアンさんがあと3局で、
このあたりの方々には、ぜひキテタツしてほしいですね~♪

あとの方々は1局でも多く指して頂けたらと願っておりますm(_._)m

第29回ごしっく杯 3/4消化時点 まとめ&展望② - じょい

2020/05/18 (Mon) 00:43:37

【 遭遇戦カテ 】

ここの優勝争いですが、やはりぎゃねさんが最有力なんですが、
暫定トップのnwさんが3.00ポイントで好調だし、
暫定3位のゼロさんも2.25ポイントでしっかり戦線に残ってますし、
優勝争いは先が読めない状況ですねー@_@

キテタツはおかげさまですでに、
ぎゃねさん、やまさん、チータさん、
おじょさん、けいさん、プクアンさんと、
6名もの方々に達成して頂いており、
大会世話係りとしては満足しておりますm(_._)m

第29回ごしっく杯 前半戦まとめ&展望① - じょい

2020/05/12 (Tue) 01:32:21

さてさて~♪ 今大会も折り返し点に達し、
後半戦に向けてみなさんそれぞれの目標を、
定め始めた頃ではないでしょうか~@_@

優勝圏内に居る方はもちろん優勝を、
それ以外の方でもとりあえず勝ち越しを、
そしてなんとかキテタツを目指す方もおられるでしょうし、
不振に喘ぐ方はとにかく白星をとか。

そんな悲喜こもごもを感じながら、
前半戦のまとめ&展望を行っていきましょう~♪


【 予告戦カテ 】

このカテは予告戦が出来る環境の方々と、
出来ない環境の方々がはっきり分かれている傾向にあり、
今後、前者の方々の中でそれぞれの目標設定がなされていくと思われます。


まず、序盤戦の展望記事で首位だったやまさんが、
その後も堅実にポイントをまとめ依然として首位をキープ!
とにかく"本番に強いやまさん"の真骨頂そのままにこのまま逃げ切りなるか!?

2位のアームさん。
首位と同ポイントの3.00ですが、
まだ1局のみの消化なのでキテタツに向けて、
本腰で日程調整をし予告戦をこなしていかなければ始まらないと思います。

3位のゼロさんは快調に星を伸ばし駒落ち上手ばかりで3戦全勝!
上手の指し回しがピカイチで少々下手にペースを握られようとも、
絶妙のタイミングで下手の急所を破壊していく姿は鬼のごとし!
首位にいつ躍り出ても不思議ではないと思われます!

4位おじょさんはここまで2勝1敗と手堅く好位置をキープ!
今後、同等Rの相手から"勝点3"を収集することが、
優勝争いへのカギとなりそうです♪
地力は申し分ないおじょさんのこと!後半戦に爆発か!?

5位ギディングさんはまだ1局消化のみ、
これから精力的に予告戦を組んでいけたらと思います♪
キディングさんは実力者なので消化さえ出来れば、
上位に食い込んでくることは必至でしょう~(^_^)

6位のおやひなさん♪
史上2位に並ぶ16大会連続キテタツを達成後も、
意欲的に対局を増やしついに予告戦初勝利を呼ぶ!

7位ぱわまるさんですが、
まだ1勝2敗の負け越しひとつ。これからの巻き返しに期待!

8位のプクアンさんは、まだ片目が開いていませんが、
駒落ち下手のスペシャリストはこのままでは終わらないでしょう♪

9~14位の、
けいさん、コスタミリアさん、チータさん、
いっかいさん、nwさん、ぎゃねさん、
まだ対局数0なんで1局でも予告戦を組んで頂けることを希望♪

第29回ごしっく杯 前半戦まとめ&展望② - じょい

2020/05/12 (Tue) 01:34:01

【 遭遇戦カテ 】

首位ぎゃねさんは5戦全勝!やはりこの位置は定位置なのか!?

伏兵チータさん ( この言い方は失礼か?ww ) 堂々の2位!

3位ゼロさんは虎視眈々と首位を伺う!魔王とのリベンジマッチが必須か!?

4位やまさん、遭遇カテでもいいとこキープ!さすが本番に強い!

5位おやひなさんは1勝1敗の大健闘!

6位おじょさん、順調に対局数を伸ばすも3-3のタイスコア!今後に期待!

ぱわまるさんは7位ながらも2戦全勝!今後抜け出すか?!

8位キディングさんは3勝1敗の好成績ながらもこの位置?勝点3がほしい!

9位いっかいさん、現在勝ち越しており好調~♪ 自戦記も秀逸!

10位アームさんはなかなか苦しんでおられるようですが後半ガンバ!

11位のコスタミリアさんは9大会ぶりのキテタツまであと1局!

12~13位のプクアンさん、けいさん、早く初勝利が見たいです~!!

5年半ぶり参加してくれたnwさん♪ Rが1497! 強い!

けいさんと遭遇戦 - いっかい

2020/05/10 (Sun) 14:22:44

けいさんとの将棋です。

気持ちよく勝ってしまったので自戦記を書きます。

↓棋譜
https://noike.info/kifup/2020/05/2020-05-10--00-08-55--123984/index.html

1筋と2筋にこの将棋の9割がつまってます。3筋から向こうはあまり関係ないです。

四間飛車と居飛車の対抗形になりましたが、お互い攻めの(居飛車なら右側、振り飛車なら左側の)銀桂香が戦場にちゃんと派遣されず、戦いに参加できないまま終わってますw

序盤は飛車のいる側でぶつかり合う雰囲気の駒組みで進んでたんですがねー

けいさんと遭遇戦(2) - いっかい

2020/05/10 (Sun) 14:24:56

この▲2九玉が、なんかもう1筋に飛車を回って来る気満々です。
「端玉には端歩」なので、格言通りの構想だと思います。

端を攻められてはすぐに寄ってしまうので、仕掛けられる前に△3一角~△2二玉として、攻めを緩和したかったです。

ちなみに、銀冠で玉が端に寄ってる形を「米長玉」というそうです。
対抗形のような横から攻める将棋では、この玉が1マス遠いことが終盤でかなり大きく効いてきます。

米長玉に組むときは、居飛車側はちゃんと飛車のいる方で戦うようにしましょうw

けいさんと遭遇戦(3) - いっかい

2020/05/10 (Sun) 14:27:12

▲2五歩から仕掛けられました。
けいさん、もっと玉囲ってくださいw

実戦は△同歩▲1五歩△同歩と進んで、玉頭が本格的な戦場となりました。
攻め手は飛車の応援が利くので、受けるほうとしては間違えたら一気に持って行かれるのではないかと慎重でした。

けいさんと遭遇戦(4) - いっかい

2020/05/10 (Sun) 14:28:47

やはり飛車が1筋方面に回ってきて、迫力のある攻めでした。

受けているうちに手にした香車を、こうした形で打てるのは気持ちが良かったです。

受けはあまり楽しくない印象を持たれがちですが、受けが同時に反撃になっている手を見つけると、急に形勢良くなった気がして元気になれます。

反撃する間もなく受けているだけで終わる将棋もあります。というか、だいたいの将棋はそうですw

そのまま負ける将棋なんかだと、棋譜を見直しても
"駒組みしてた頃が1番形勢よかったなあ"
しか言えなくなりますw

いつも攻めてばかりの人には、受ける側の気持ちも考えてほしいものです。
(受け将棋と言われる人からのメッセージです)

けいさんと遭遇戦(5) - いっかい

2020/05/10 (Sun) 14:30:06

△2六歩と垂らしたところに、▲2五歩という叩きの歩です。上手い人が多用してる手筋です。
特に、銀は前に出ると戻れなくなるので、銀を叩くのはいい手になることが多いです。

この▲2五歩の場合は、取っても逃げても▲2四桂がキツイです。
▲2四香でも厳しい手で、香打ちに角を逃げると▲4四角~▲2一銀で3二の金を拾われます。

どう応じても悪い順が残るので、とても鋭い一手でした。

幸い、△2七歩成が詰めろだったので、実戦はそう進めて勝ち切りました。
(△2六歩の時点では詰めろまで読んでませんでした)

けいさんと遭遇戦(6) - いっかい

2020/05/10 (Sun) 14:33:10

終局図です。
金駒を使わない詰みは珍しいかもしれません。


大会でけいさんと指すと、大事な局面でけいさん得意の祈りが発動して、いつも間違えて局面を悪くするのですが、
今回は祈らせる余裕もないくらいの短手数で逃げ切ることができました。

「祈り」は思いのほか役に立つ手筋なので、皆さんも昇級や最高R更新などの大一番で使えるように、けいさんから習っておきましょう。

第29回ごしっく杯 序盤戦まとめ&展望① - じょい

2020/05/05 (Tue) 10:05:28

第29回ごしっく杯も開幕から10日間を終え、
全29日間の日程の約1/4を消化しました♪

ということで、ここまでの総括&今後の展望を行っていきたいと思います(^_^)


まず予告戦カテ

※ 右記画像は勝敗表から抜粋


予告戦を行った方は現在全参加者12名中8名ですが

3.00ポイントで並ぶトップグループ3名の、
やまさん、アームさん、ゼロさんですが、
まだ1局のみの消化なのでなんとも言えない状況で、
今後の活躍を期待したいと思います(^_^)

それよりも2戦全勝2.50ptで、
勢いに乗る4位おじょさんが有望かもしれません♪

そのあとに続く5~6位グループの、
キディングさん、ぱわまるさんは実力派なので、
中盤戦以降ギアチェンジして加速していくでしょう♪

7位おやひなさんは昨夜で見事キテタツ!
これで16大会連続キテタツ!!
史上2位のkamenosukeさんに並び、
1位のよっちゃんにもあと1大会と迫っております!
まあ、成績のほうは残念ながら5戦全敗ですが、
はやく片目が開くよう祈っておりますm(_._)m

つづく8位プクアンさんはまだ1戦1敗、
このあとの巻き返しに期待!

そして予告戦をまだ戦っておられない、
けいさん、コスタミリアさん、いっかいさん、ぎゃねさん。
ホントに強豪ばっかりなんで、
日程が合い予告戦が組めるようになると、
必ず上位進出は見込めそうなメンツですね~♪

第29回ごしっく杯 序盤戦まとめ&展望② - じょい

2020/05/05 (Tue) 10:06:47

次は遭遇戦カテですが、

※ 右記画像は勝敗表から抜粋


こちらのカテは、おやひなさんがまだ1戦消化ですが首位!
予告戦カテでは不調でしたが、
遭遇戦カテであと2~3発ほど入れば2度目の優勝も夢じゃない?!

続く試合好者のやまさんがきっちり2位につけておられて、
キテタツまでのあと2戦から目が離せません!

3位は……、やはりこの方!4戦全勝の怪物ぎゃねさん!ww
いやぁ~!このまま全勝でキテタツされてしまうと、
首位に躍り出て逃げ切られてしまう公算大?!
どなたか~!怪物先生に一発入れて~~~~(笑)

そして2.00ptで並ぶ4~7位グループですが、
ぱわまるさん、キディングさん、いっかいさん、ゼロさん。
この強者連のせめぎ合いに注目したいですね~@_@
どなたが抜け出すか? 興味津々♪

8~9位のおじょさん、コスタミリアさんは、
遭遇戦カテにおいてはやや星が伸び悩み傾向ですが、
どちらも地力が強い方なんで今後に期待したいです♪

10~12位グループの、
プクアンさん、けいさん、アームさんは、
残念ながらまだ勝ち星には恵まれておりません(>_<)
とにかく一つ白い〇をもぎ取って、
勢いつけて頂けたらと願っておりますm(_._)m


  以上、じょいの大会序盤のまとめ&展望でした~♪

Re: 第29回ごしっく杯 序盤戦まとめ&展望① - おやひな

2020/05/05 (Tue) 15:59:18

じょいさん

運営おつかれさまです。
展望記事に私を登場させてくださり
ありがとうございました!

よっちゃんまであと1回ですか。
とうとう頂上が見えてきましたね~。

それはいいのですが
毎回毎回同じような成績で
場を汚しているような気がしてなりません…。

まぁこういう中年男でも
楽しく将棋指せますよと
誰かに伝わればいいと思ってます。

これからもお世話になります!

追伸
遭遇戦カテでもキテタツしたいので
参加者の皆さまよろしくお願いします!

こすたさんとの対局 - いっかい

2020/05/03 (Sun) 23:45:45

今大会の初戦です。遭遇戦で、久々のこすたさんとの対局でした。
https://noike.info/yourls/am1cvq48lr

棋譜をさかのぼって確認してみたところ、こすたさんとの将棋は2017.2.23(549杯)以来だったようです。あきすぎです。

戦型は、こすたさんの石田流本組に対して、こちらが左美濃~銀冠で構える持久戦になりました。
駒組の手順前後はいろいろとあったものの、この戦型の定番の局面まで進みました。

こすたさんとの対局(2) - いっかい

2020/05/03 (Sun) 23:54:42

このご時世でありながら、こすたさんの左銀が最初からものすごい勢いで外出してきたので、3四の歩をかすめ取られないか心配でした。

受けるなら、
1.△4二銀として▲4五銀に△3三銀の用意する
2.△2四歩として▲4五銀に△2三玉と上がる
のどっちかだと思うんですけど、実戦は△6三銀と普通の駒組を進めました。

こすたさんは大人なので、やんちゃな▲4五銀のような手は指してこないとの判断です。


左美濃に組むと決めているなら△3二玉ではなくて、△3二銀~△3一玉でした。反省です。
△3二銀なら▲5六銀と出てきたこの局面で△2四歩と突いて、△2三銀で受ける準備ができます。
このほうが形的に美しいです。

こすたさんとの対局(3) - いっかい

2020/05/04 (Mon) 00:09:29

上に貼った定番の局面では、お互い駒組が一通り終わってるので、あとはいつ戦い出してもいい形です。

仕掛けるのはだいたい先手で、動くなら▲6五歩から開戦します。
以下は、△同歩▲同銀△6二飛▲7四歩△同銀▲同銀△6九飛成と進んで、後手やや良しくらいとされています。
この進行も、この形を指す人にとっては定番で、定跡と言ってよいくらいです。本に載ってたりネットに書いてあったりです。
居飛車目線でのポイントは、ガラ空きになる6筋に飛車を回るのと、7四の銀を取らずに飛車成りを急ぐところでしょうか。

先手は自分の銀が重くて7筋からスムーズに飛車を成り込めないですし、次に後手から△9九龍と香車を拾われる手が角に当たります。
そう聞くと居飛車がいいように見えてきますよね。でも勝ち切るのはまだ難しいです。

こすたさんとの対局(4) - いっかい

2020/05/04 (Mon) 00:15:05

実戦は、▲9八香と上がってきました。

とても地味ですが、△9九龍で香車拾って角取りになるという順を避けています。

さすがこすたさん、この道の人だけあって、何でも知っているようです。

以後はしばらく駒組みが続きました。
観戦の方には眠くなるような展開だったことでしょう。

こすたさんとの対局(5) - いっかい

2020/05/04 (Mon) 00:26:52

先手は高美濃まで組んで、後手は銀冠穴熊に潜りました。

いよいよ駒組が飽和してきて、先手の▲6五歩から戦いが始まりました。

ここで長考して、△5五歩と銀を追う手を選びました。

このときの読みは、▲6四歩△5六歩▲6三歩成と銀を取り合って、自陣にと金が残るものの、△6七銀と打てば飛車を捕獲できてこちらが指せるというものでした。

その通り▲6四歩と取り込んできたのですが、なぜか長考してしまって、もっといい順があるような気がして、▲6四歩には△6四同銀と取りました。

悪い手ではないのですが、素直に予定通り進めた方が良かったです。

このあたりは長考が続いたので、画面が固まったと思って観戦室に再度入り直した方がいたかもしれません。

こすたさんとの対局(6) - いっかい

2020/05/04 (Mon) 00:38:48

それから進んで、飛車と銀を交換することとなり、▲6五桂と気持ちよく跳ねさせ、▲7四歩で角道も通してきました。

居飛車目線としては、中盤失敗したなと思って指していました。
振り飛車目線からは、こう指すべきというお手本のような飛車角銀桂のはたらかせ方です。

この△6六角と飛び出た局面ですが、次に△3九銀を狙っています。

放置して攻めの手を指すと、△3九銀▲1八玉(or▲1七玉)△1五歩として、寄り筋です。

そんなわけで、▲3九銀と「敵の打ちたいところに打て」でがっちり受けてきました。

こすたさんとの対局(7) - いっかい

2020/05/04 (Mon) 00:46:07

あり得ない受けだと思って対局中は深く読まなかったのですが、局後に検討していたところ、▲5七銀と角に当てて打つ手があるようです。

△5七同角成▲同金に△4八銀と打てば、手抜かれても▲4八金と取られても△3九銀があって、むしろお手伝いのような手にしか見えない受けです。

△5七同角成▲同金に△4八銀のときに、その取った角を6六に打つ手があって、はっきり先手が良くなるみたいです。
8六の角を▲7七角としてもよいです。とりあえず王手飛車です。

どうして飛車が9九に置いてあるんですかね。謎です。こんなスミっこに打った人は何を考えていたのでしょう。オセロでしょうか。

こすたさんとの対局(8) - いっかい

2020/05/04 (Mon) 00:58:06

実戦は▲3九銀と埋めた手に、4二に角を切られるのを嫌って△7五銀と打って止めました。

終盤を意識する段階にきて相手玉と関係ないところに高い駒を打つような、こういうのを筋が悪い手と言って、"特別な訓練を受けた人"だけが指す手です。

この銀打ちに対しては、感想戦で出たのですが、▲6七歩と打つのがやはり良かったようです。
▲6七歩には△3九角成~△8六銀と、角と銀を交換し合った後の形が、ぱっとしないという結論でした。

見直したところ、先手には▲6七歩△3九角成▲同金△8六銀のところで、もっといい手がありました。
▲8六歩と銀を取り返すのではなく、▲6六角です。
なぜ玉の斜めが開いてるのか、なぜ飛車が9九にいるのか、つらすぎて考えたくもなくなります。

実戦はそう進まなくて本当に良かったです。
この銀打ちに▲7五同角と進みました。

こすたさんとの対局(9) - いっかい

2020/05/04 (Mon) 01:10:21

以後は3筋の桂頭攻めから桂馬を入手して、飛車切ったり馬作ったりと進んで、金を2枚とも剥がしました。

この桂打ちがうっかりだと思われるようなマヌケな手に映ってしまったのですが、
▲同飛で馬のラインが通ってきて、△3九角成▲同玉△3七馬と進んだ局面が「金なし将棋に受け手なし」で、投了となりました。


検討してみると、途中途中で気付かれてはマズイような手がいくつか潜んでいたのですが、初戦を無事勝ち切れて幸先の良いスタートとなりました。

勝って気分が良くなったときには、またこうして自戦記を書こうかなと思います。

いっかいさんとの対局を今回のように振り返ってまとめて欲しいと思った人は、ぜひ負けてやってください

※ これ以前のスレッドは前回大会時のもの - 大会進行係 join us

2020/04/10 (Fri) 02:34:21

※ これ以前のスレッドは前回大会時のもののため混同注意!

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おじょさん戦 角交換振り飛車-逆棒銀 - いっかい

2019/09/01 (Sun) 17:37:03

平手で角交換振り飛車の将棋でした。

一番のポイントだったのは、
▲8六歩△同歩▲同銀の逆棒銀に対して、
△7四銀と出て行った局面かなと思います。

逆棒銀対策としては、▲8五銀と進ませなければ、だいたい受け止められるので、
・△6三銀と構えておいて、△7四銀と出る準備しておく
・△7四歩を突いておいて、△7三桂跳ねる準備しておく
のどっちかで指すのが、方針が分かりやすいです
(完全に居飛車目線で書きますけどw)

△6三銀型の構えに逆棒銀すると、この図の形になるの定番みたいなところあって、
本局は▲7五歩と突いて後手の銀を追い返すつもりだったと思うのですが、無表情で△同銀と取りました、はい。

これで一気に居飛車良くなったわけでもないのですが、少しは指しやすくなりましたかね

おじょさん戦(2) - いっかい

2019/09/01 (Sun) 17:58:28

△7四銀の局面で何指したらいいんだってことなんですけど、
何もしないと後手からの狙いとして
(1)△8七歩▲同飛△7八角から馬作って飛車いじめる
(2)△8五歩打って銀戻させて、逆棒銀を不発に終わらせる
とかあります。

なので多分先手はここで
①▲7七桂跳ねて△8五歩打たせない
②▲8五歩と打って落ち着かせといて、次に▲7五歩で銀を追い返す
あたりの手を指さないといけないんだと思います。

①の▲7七桂を選んだ場合は、
△8七歩▲同飛△7八角から馬作る順残ってますが、▲8八飛△6九角成の局面で、一瞬だけ先手に余裕ができます。
(何もしないと次に△7九馬▲8七飛△7八馬で飛車取られます)

この△6九角成の図の局面では▲8五銀と銀を捌きに出るのが良いみたいで、同時に△7九馬に▲8六飛まで逃げるスペースも作ってます。

以下は△同銀▲同飛△同飛▲同桂と駒全部捌いてって、振り飛車もまあまあ成功してるかもという展開です。

おじょさん戦 (3) - いっかい

2019/09/01 (Sun) 18:14:28

▲7七桂に△8七歩から馬作りに行くと、振り飛車にたくさん駒捌かれるので、居飛車は△5四角打つ順で対抗します。

狙いは△7六角出て△8七歩打って、先手の飛車止めてしまおうっていうやつです。

△7六角出られるのを防ごうと▲9八角とか打つと、
△8七歩と焦点に歩打たれて焦ります。
(▲同角は△8六飛で銀タダだし、▲同飛も結局△7六角出られるし、、困るw)

▲9八角打っても受けになってないっぽいので、
単に▲8五銀と出ることで7六地点カバーするのがシャレた手です。

△8五同銀は▲同飛で駒捌けてくるので、振り飛車不満なさそうです。
(△8四歩と飛車交換拒否されても▲8六飛と浮いておけば、△5四角がすることない駒になります)

おじょさん戦(4) - いっかい

2019/09/01 (Sun) 18:38:05

△5四角に単に▲8五銀と出て7六カバーするんですけど、
これでも△7六角出る手あるんですよね

▲7六同銀は△8八飛成で、飛車角交換で駒の損得ないとはいえ、先に龍が良いとこにできてて居飛車が指しやすいはずです

▲7六銀以外の手だと、
次に△8七歩で飛車抑えられるとマズいので、▲8六飛車と浮いときます。

その展開は、いったん△5四角引くのもありますけど、なんかお互い指し手が難しい局面が残りますw

▲8六飛に対して△5四角と引かずに、△8五銀▲同桂と銀取り合って、△7五銀打って、とにかく飛車を押さえこみに行くのもあって
居飛車の8二の飛車も使えてくるので、個人的にはこっちのほうが気持ちが良いです

(ちなみに▲8六飛車に単に△7五銀とするのは、▲7六飛と角取られて△同銀▲同銀と進むんですけど、取れたはずの先手の銀が取れなくなるので、居飛車損してます)

おじょさん戦(5) - いっかい

2019/09/01 (Sun) 18:48:46

逆棒銀に対して△7四銀と受け止めに出た局面で、②▲8五歩と落ち着かせる進行も一応検討しました。

居飛車が何もしないと、今度こそ▲7五歩で銀が追い返されるやつです。
そう進むと、あとは▲7七銀と引いて次に▲8四歩を見せるとかで、振り飛車に楽しみが出てきます。

てことで居飛車側も銀を追い返される前に動くんですが、
この▲8五歩にも、やはり△8七歩▲同飛△7八角から馬を作りに行く順があります。

おじょさん戦(6) - いっかい

2019/09/01 (Sun) 18:59:03

▲8五歩を打つ変化で、△8七歩から馬作られる順の続きです。
△8七歩▲同飛△7八角▲8八飛△6九角成で、先手に一瞬余裕ができます。
ここで▲7五歩を突いて、銀を追い返しに行きます。

素直に△6三銀と引いてくれるなら、▲7七銀と引いて飛車を通しておいて、8筋が逆襲できそうな感じになるので振り飛車成功です。
(▲7五歩△6三銀▲7七銀だと、△7九馬にも▲8六飛と浮くスペースを用意できてるので、飛車はいじめられません)

▲7五歩には、
(A)強く△同銀と1歩取ってしまって、▲同銀に△8七歩と押さえる順
(B)△7九馬から飛車をいじめに行く順
があります

どっちも居飛車が良くなりそうです

おじょさん戦(7) - いっかい

2019/09/01 (Sun) 19:06:00

▲7五歩に
(A)強く△8五銀と1歩取ってしまって、▲8五同銀に△8七歩と押さえる順 ですけど、

▲6八飛車と馬に当てつつ逃げる手に、
・△同馬▲同金と交換してしまってから、△8五飛と銀拾う
・△7九馬と逃げておいて、▲7六銀等でかわした手に、△8八歩成からゆっくり桂香拾って飛車成り込む

どっちも居飛車優勢に見えます

おじょさん戦(8) - いっかい

2019/09/01 (Sun) 19:11:55

▲7五歩に、
(B)△7九馬から飛車をいじめに行く順
はちょっと長いんですけど、

△7九馬▲8七飛△7八馬▲7七飛と頑張って逃げ回って、
▲7七馬△同桂として、どうにか△8五飛と走らせるのを防ぐんですかね、、、

銀取りだったのをじっと△6三銀とかわしておいて

この図が、振り飛車の左銀が拾われるだけの駒みたいになってるので、
やっぱり飛車下ろしといて居飛車優勢の局面だと思います。

おじょさん戦(9) - いっかい

2019/09/01 (Sun) 19:20:23


おじょさん戦の振り返りというよりも、逆棒銀の仕掛けがうまく行くかどうかを長々と投稿してきたんですけど、

どうも△8七歩▲同飛△7八角から馬作られる順がつきまとうせいで、振り飛車が苦労してるような感じでした。

細かいのはよく分かりませんが、馬作らせる順も与えないように、▲6九金型のまま仕掛けるのが良いんじゃないですかね

逆棒銀は、
居飛車指す人は必ず1度くらい出くわしてるでしょうし、
角交換振り飛車指す方も常に狙いの1つだと思うので、
参考にでもなればいいかなと思って、せっかく頑張って検討したのをだらだらと書き込ませてもらいました
(おそらく全部読む人はいないでしょうw)

549杯もまだ3週間あるので、私に逆棒銀で挑んでくる方、待ってますw

おじょさん対局ありがとうございました。

ではでは

Re: おじょさん戦 角交換振り飛車-逆棒銀 - ぎゃね

2019/09/02 (Mon) 19:05:00

いや~ 狙いとか分かりやすい解説で最後まで夢中で
読んでしまいました。私なぞ、そこらへん下手で。。。

こうやってしっかり一局を振り返るのが
強さの近道なんでしょうね。

勉強になりました。

Re: おじょさん戦 角交換振り飛車-逆棒銀 - おじょ

2019/09/02 (Mon) 19:24:23

ちゃんと最後まで読みましたw
狙いや変化等、棋書になるんじゃないかな位、詳細に説明してもらって、大変参考になりました。

最近は、角交換振り飛車も指すようになり、割と指しやすいかなと思っていたのですが
ちゃんと指されるとやはり振り飛車側が少し指しにくいのかなと思いました。

対局ありがとうございました。

Re: おじょさん戦 角交換振り飛車-逆棒銀 - いっかい

2019/09/08 (Sun) 23:55:54

思いのほか読んでくださる方がいて良かったです
感想コメントまでありがとうございました

Re: おじょさん戦 角交換振り飛車-逆棒銀 - drumer_1014

2019/09/14 (Sat) 12:54:11

僕もちゃんと読みました。
盤面がいっぱいなので、わかりやすかったです。

逆棒銀は対策に困っていたので、じっくり何度も読み込んでいきたいです。

要保存ですね。

※ これ以前のスレッドは前回大会時のもの - join us

2019/08/13 (Tue) 00:55:13

※ これ以前のスレッドは前回大会時のもののため混同注意!

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おやひな反省文(第4~6局) - おやひな

2019/03/21 (Thu) 00:10:07

みなさんこんばんは。おやひなです。
ごしっく杯もあと2週間。終盤ですね~。

先週はプクアンさん、よっちゃんと指しました。
まずはプクアンさんとの対局。

ずっと優勢でしたが、そういう時こそ落とし穴があるもので、
痛恨の時間切れ負けとなりました。
飛車の打ちどころを迷いにまよってしまいました。

その前にも失敗した場面はありまして、
それがこちら。

74手目77金
これで馬が活躍できなくなってしまいました。
観戦の皆さんからは89馬を指摘されました。
見えなかったですね~。

RE:おやひな反省文(第4~6局) - おやひな

2019/03/21 (Thu) 00:11:04

土曜日はよっちゃんと2局。
寝落ちによる11分の遅刻…
本当にすみませんでしたm(__)m

1局目の勝負手(?)がこちら。
56手目46銀で、
飛車を取れるか王手飛車、王手金取り
などの展開が生まれると自賛していました。

でもぴよ将棋で解析すると、
この手は大した手ではなかったようで…汗
大局観がないなぁとため息をついたのでした。

Re: おやひな反省文(第4~6局) - おやひな

2019/03/21 (Thu) 00:12:49

そして2局目はよっちゃんが
棒銀で攻めてこられました。
問題の場面はこちら。

88角で何でもなかった
(銀を取られるけど駒割りは互角)のに、
私は銀損すると勘違いして65歩と暴発。
あとは勝負になりませんでした。

冷静になろうぜ、ということですね。

プクアンさん、よっちゃん、対局ありがとうございました~。

おやひな反省文(第3局) - おやひな

2019/03/21 (Thu) 00:07:40

みなさんおはようございます。おやひなです。

カズヤさんとの2局目。対抗形となりました。

駒損していましたが、
カズヤさんの飛車を押さえ込んでいたので、
いい勝負かなと思っていました。

しかし80手目の局面。
馬を引かれて飛車まで受けに使われて、
指す手が浮かびませんでした。
結果暴発の85桂…。
後は駒をボロボロ取られてしまう
いつものパターンでした。

ぴよ将棋で解析したところ、
正解は56歩。
じっくり行って良かったんですね~
よく見れば自分の美濃は安泰か…。

また頑張ります。
カズヤさんありがとうございました!

Re: おやひな反省文(第3局) - おやひな

2019/03/21 (Thu) 00:08:37

追伸
実は68手目で76銀と指せば詰みがあったらしいです。
まぁ5手詰以上なので私には読めるわけもなく…。

おやひな振り返り(第2局) - おやひな

2019/03/21 (Thu) 00:06:43

皆さんこんばんは、おやひなです。
カズヤさんとの対局に勝つことができました。

感想戦でいろんなご意見をいただきありがとうございました。

本局はとにかく我慢と言い聞かせて指しました。
これで勝てるかも?と思ったのがこちらの場面です。

55の角を金を上げて取り切ったところです。
こういう手は今まで指せなかった気がしますので、
ちょっと嬉しくなりました。

これからも一局ずつ楽しみます。
カズヤさんありがとうございました。

おやひな反省文(第1局) - おやひな

2019/03/21 (Thu) 00:03:06

みなさんこんばんは。おやひなです。
敗戦から何かを学ぼうと思い、こちらにすこーし投稿します。

△びーさんとの対局は私の四間飛車に
びーさんの斜め棒銀となりました。

最初のポイントは49手目▲67金(図)。
桂馬を守ろうと金を上がってみましたが、
普通に66角が良かったようです。
「本でかじった」程度の手は指さない方がいいですねw

Re: おやひな反省文(第1局) - おやひな

2019/03/21 (Thu) 00:05:16

そして71手目。
私は23香成と突っ込みましたが、
ここは68金打と受けに回るべきでした。

守り一辺倒では面白くないと突っ込んでしまう。
この考え方を改めないと強くなれないんでしょうね~。

まぁごしっく杯は始まったばかり。
これからも楽しく指したいと思いますのでよろしくお願いします。

※ これ以前のスレッドは前回大会時のもの - join us

2019/03/21 (Thu) 00:00:59

※ これ以前のスレッドは前回大会時のもののため混同注意!

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対たろさん戦(平手)の感想 - ぎゃね

2019/03/20 (Wed) 23:58:13

第4戦。入会も近いたろさん戦です。
オフ会では居飛車でちょっとボコられて完敗しましたので、
今回も居飛車でリベンジを狙います。
急戦調になったのですが、印象に残ったのは
たろさんの右桂の捌き。
桂馬って、なかなか捌きずらいのですが、本局の
捌き方は勉強になりました。

Re: 対たろさん戦(平手)の感想 - ぎゃね

2019/03/20 (Wed) 23:58:53

77手目、8一飛成と飛車突破を許してしまいましたが、
78手目、7一金が用意の受け。2二玉と比較すると、71金のほうが飛車取りの先手になっているのがポイント。
いわゆる「1手で2個以上の目的」を持った手になりました。
ええ、自慢ですがw

Re: 対たろさん戦(平手)の感想 - ぎゃね

2019/03/21 (Thu) 00:00:07

82手目からの詰みの手順、かっこいいので参考にw
(ええ、自慢ですがw)

リベンジ達成!たろさん、ありがとうございました^^

対いっかいさん戦(平手)の感想 - ぎゃね

2019/03/20 (Wed) 23:54:51

私の第五戦、いっかいさん戦です。Rもほとんど変わらず、大一番と考えていました。
私の作戦は過去ごしっく杯で私の代名詞となった3間飛車。
三間飛車は4段目に飛車浮いた場合、相手側としてはその飛車を狙う構想を立てるのが効果的。

いっかいさんもまさにそれを狙って銀をじわじわ接近。
私もそうはさせじと考えます。角交換からの打ち込み合いとしのぎあい、
ここらへんの駆け引きは是非棋譜を見ていただきたいです。

終盤は玉のかたさを生かして勝ち切ることができました。
投了図の局面、9三でなく7一に玉逃げると事件ですからね。最後は間合いをしっかり見切りました。

いっかいさん、ありがとうございました。

対ぷくあんさん2枚落ちの感想 - ぎゃね

2019/03/20 (Wed) 23:53:34

棋譜:https://noike.info/yourls/yanz9vhti5

14日に対局したぎゃねの第6戦、ぷくあんさん戦は
大熱戦になりました。

手合いは2枚落ち。指導員やってると、飛香落ちと
2枚ではレベルが全く違います。大駒がない為、上手からは攻められません。
将棋教室では
①敵陣突破すること
②相手の駒を取ること
③玉回りの守備駒をはがすこと
と教えている(NHK将棋講座でも同じこと教えていますね)
のですが、もう少し棋力があがってくると①と②の間に
●しっかり玉を囲うこと
も教えています。

ぷくあんさんは①、●、②までは完璧。ここをやられて
しまうと「手合い違いだなぁ」と思ってしまいます。
ぷくあんさんは皆さんも感じているかと思いますが、
とても強い。なんせプロ相手に2枚落ちで勝っていますからねw

プロ相手だと①も難しいです。私的にはプロ相手の2枚落ちは、
●敵陣突破+上手の金銀1枚Get の代償にこちらの大駒を差し出せば勝てる感覚があります。

ところがぷくさんは、逆に駒得して突破されましたw
ぎゃねが弱いのもあるのですが。

本対局もそうですが、駒落ち戦でぎゃねは穴熊に
組んで、③から玉を詰ませるまでの時間を稼ぐ作戦に
出ています。(背反として簡単に突破できるのですがw)

中終盤、私もなんとか攻めのきっかけを模索するのですが、受けも的確で、攻めが切れ模様。完敗だなぁと
思っていたのですが、ぷくさん唯一の傷口が、玉がずいずい前に出たこと。穴の深さを生かし、私は大駒の奪取
を画策したのですね。

最後1分将棋で、一手ばったりの手がぷくさんに出てしまい、勝負としては負けてしまいましたが、
将棋は2枚落ち下手としては120点だと思います。

ちなみに、今回私は2枚落ち上手の秘策を用意していましたが、ぷくさんは定跡も外してこられて、完全に
作戦も負けてしまいましたw

ぷくさん、ありがとうございました。


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